当院は現在建替え工事中です。

期間は今年いっぱいになります。

工事期間中の診療に関しましてはコチラをご覧ください。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

今日も福島市は猛暑日。

そんな炎天下で、基礎屋さんであろう方々が一所懸命に作業して下さってました。

ありがたいです。

そして現場はこんな感じになってました☟

砂利が敷かれた?

どんな作業なのかは素人にはよくわかりませんが、とにかく基礎部分から土の色がなくなりました(笑)

ここからどう進んでいくのでしょう?

楽しみです(^^)/

さて、基礎造りを見るのも楽しい訳ですが、何と言っても注文住宅の醍醐味は、家の大半のことを自分で決めることが出来るということでしょう!

間取り外装住宅設備内装と、数多の選択肢から自分好みの建材・設備などを選んで決めてきました。

これって、ホント楽しい作業です☆

でも決めるものが多すぎて、人によって面倒臭くなってしまうこともあるでしょうね(^^;

今日書く電気配線関係については、特にそうなんじゃないかと思います。

とある患者さんも新築の際に電気配線を自分で決めず、すべて業者にお任せしたと言っていました。

ですが、そのせいで一番後悔している所が「コンセント位置」とも言っていました。

そうなんです。

電気配線って地味ですけど、生活する上ですごく重要なものなんです。

そして何を隠そう、私はそういう電気系統が大好物でして(笑)、壁紙選んだりとかよりよっぽど楽しみな作業だったんです☆

賃貸に入る際も、部屋を見てまずチェックするのがコンセントとテレビアンテナの位置と数です。

賃貸の場合は、当然ですが位置も数も変えられませんので、現状でどう使っていくか考えて工夫しないといけません。

が、注文住宅の場合、最初から自分の置きたい所に必要な数を設置することが出来るのです!!

素晴らしすぎる…☆

すまい生協の標準だと、コンセントは各部屋3ヶ所、エアコン用コンセントが各部屋1ヶ所、テレビアンテナ各部屋1ヶ所となっています。

我が家の場合、治療室とリビングは広いので二部屋分のコンセントが付けられます。

他にホールやトイレ、洗面所など各所にアースも含めたコンセントが1~2ヶ所。

キッチンには4ヶ所ほどコンセントが付いています。

必要があれば有料で数を増やすことも可能ですが、これだけあれば十分ですよね☆

でも、たとえ数が多くても必要な位置に配置されてなければ、全然使わない所と、タコ足配線になってしまう所が出てしまいます。

なので、自分たちの生活スタイルなどもよく考えて配置しないといけないわけです。

まず、すまい生協の担当さんから、とりあえずコンセント位置などが配置された図面を頂きました。

それを元に、家具や家電の置き場所を考慮して、配置を移動していきました。

実は、間取りを作っていく際、家具や家電の配置も考えながら作っていて、同時にコンセントやテレビアンテナの位置も考えてきました。

特に治療室はコンセントを必要とする機器も多いですし、設置場所は私にしかわかりません。

それに治療室にはテレビは必要ありませんのでアンテナを無くし、その分を待合室である玄関ホールに設置したりと、特殊な配置になるので、かなりの時間をかけて考えてきました。

つまり、新築のために費やしてきた2年の準備期間中、この電気配線に関しても、ずっと考えて煮詰めてきたということになります。

なので、実際に決める時は、ほぼ迷いなくサクサクっと決めることが出来ました☆

自分としては、これで間違いない!って配置に出来上がったと思ってはいるのですが、きっと実際に住んでみると「やっぱりコッチの方が良かったかも…」という所が必ず出てくるだろうと思います。

そんなもんですよね(^^)

自分で選んだ分、後悔は少ないだろうとは思いますが☆

人生の選択と同じですね♪

大袈裟か?(笑)

上棟し、家の中の大工作業が始まる前なら変更も可能ということなので、ギリギリまで考えてみたいと思います(^^)/

さて、今回書いたのは部屋の低い位置にある普通のコンセントのことで、他に高い位置にあるエアコン用のコンセントも付いています。

これに関しては、コンセントの位置というよりエアコンの位置を決める作業になります。

これは悩みに悩みました。

一応決めた今も若干悩んでいます。

非常に難しい。。。

明日はそのエアコン位置について書きたいと思います(^^)/

お楽しみに☆彡