当院は7月から建て替えのため解体工事に入ります。

建て替え工事のすべてをお願いしているのが「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

あと一ヶ月ちょっとで始まります。

楽しみですね~。

昨日は2回目の住宅設備の打ち合わせでショールーム見学に行ってきました。

う~ん、見れば見るほど迷う。。。

その辺りについても、後々書いていきますからね(^^)

さて、そんな住宅設備も良い間取りがあってこそ。

いくら素晴らしい仕様の設備を導入しても、使い勝手の悪い場所にあったら宝の持ち腐れですよね。

やっぱり間取りは重要です。

間取り作成は家づくりの最初に行う作業ですが、最初にして最大の山場とも言えますよね。

妥協は許されません。

間取りには今の流行りなどもあるようです。

そういうのもおしゃれでいいかもしれませんけど、家族構成とか生活スタイルとか、そういうのは各家庭それぞれに違いますから、誰しもに当てはまるとは限りませんよね。

自分たちに合った家を自由に作ることが出来るのが自由設計の醍醐味。

私も理想の治療院兼自宅を自らの手で作成しました。

それがこちらです☟

三角の土地の中にしっかり収まっています。

境界線から1mは離れているので、足場も問題なく組めるとのことです。

東側と南側は駐車場スペースです。

では、間取りだけを拡大したものも載せましょう☟

☝が一階部分。

☝が二階部分になります。

一階は半分が治療院。

玄関が入口で、入るとすぐに4.5畳の待合室。

トイレも隣接しています。

そして14畳の治療室。

土地の形に合わせて斜めに壁をカットしました。

位置的に問題ない部分です。

外から見ると、斜め壁がちょっとおしゃれに見える感じがします。

治療室の中に「■」👈こんなのがありますよね?

あれは柱です。

広い部屋だと2階の重みを支えきれない可能性があるので、耐震上1本だけ柱が欲しかったそうです。

あの位置であれば私の構想上も問題ない。

柱もうまく利用して良い治療室を作りたいと思っています。

あと、手洗い用の洗面台も当然付いています。

少しへこんだスペースに入れたので、消耗品などを置くバックヤードにするつもりです。

一階のもう半分からが自宅部分。

裏側に勝手口があり、治療院営業中はそちらが玄関となります。

勝手口を入るとまず16畳のLDK。

そしてリビング階段があって二階へ。

階段下には収納スペースがあります。

二階には3部屋。

8畳、8畳、6畳。

すべて洋室です。

1つの8畳は変則的な部屋の形をしているので、実質は6畳くらいと考えていいかもしれません。

各部屋にそれぞれクローゼットや物入などの収納スペースがあります。

収納は家の大きさから考えると少し少な目です。

でもそれにも理由があります。

その辺りは明日にでも。

そして各部屋からバルコニーに出られるようになっています。

南側はインナーバルコニーなので、洗濯物は主にそちらに干すことになるでしょう。

東側は一応物干し金物も付けますが、正直洗濯物はそれほど干す機会はないかと思われます。

なので特に必要なかったかもしれませんが、外観が良くなるという理由で作りました(笑)

でもそれも大事!

もちろん、あったらあったで利用しますよ。

涼んだり、黄昏たり…。

最近は、バルコニーに部屋を通らずに入れるようホールや廊下と繋げる間取りが多いようですが、当家にはその発想はなく、むしろそのスペースで部屋を広くした方がいいと考えました。

部屋から出入り出来た方が便利じゃないですか?

寝てる人を起こさなくて済むとか、そんなこと家族なんだから気にしなくてもいいのに…なんて、価値観はそれぞれですよね。

そして、トイレ、洗面室、バスルームが二階にあります。

二階トイレは今や普通ですが、洗面室とバスルームが二階にあるのは結構珍しいですよね。

一階の半分が治療院なのでスペースが足りないという理由もありますが、そうでなくても二階洗面・バスは考えたかもしれないほど効率的な配置です。

それについても、また後日説明していきますね。

こんな感じで、うちの間取りはこのような形に仕上がりました☆

自分では非常に満足しております(^^)

ここで仕事して…生活して…と想像すると、もうわくわくが止まりません!

完成が待ち遠しいです☆

ということで今日もこのへんで。

明日は先ほど書いた通り、我が家の収納について書いていきたいと思います。

お楽しみに☆彡