当院は現在建替え工事中です。

期間は今年いっぱいになります。

工事期間中の診療に関しましてはコチラをご覧ください。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

今日の現場は特に動きなし。

昨日、基礎工事着工と書いたのですが、すまい生協の担当さんから連絡があり、基礎着工は明日になったそうです。

なので、昨日のは基礎工事ではありませんでした(笑)

どうやら水道管の移設工事だったようです。

立水栓が出来てました☟

何やら材木も置いてあります。

何に使うのでしょう?

とにかく明日から始まります。

楽しみです(^^)

そんな家づくりですが、外装内装住宅設備と、着実に決まっていき、今は電気の配線とかコンセント・テレビアンテナの位置など細かい部分と、これまで決めた仕様の確認作業が主な打ち合わせ内容となってきました。

あと私がガッツリ決めなきゃいけないのはカーテンくらいかな?

すまい生協では標準で全室カーテン付き。

オーダーカーテンなので、予算内であれば好きなものを選ぶことが出来ます。

カーテン選びに関してはまだこれからなので、決まったらまたこの日記でご紹介しますね(^^)/

で、それまで書くことが特にないので、ここからはすまい生協が建てる家の基本的な構造、仕様について書いていきたいと思います。

正直、今まで書いてきた外装内装住宅設備などは、いわゆる飾りの部分であって、実際に重要なのはこれから書く方です。

良い家を建てたいと思ったら、どんなキッチンがつくかとかより、基本的な構造はどうなっているのか知ることの方が先決です。

その点、私的にすまい生協の建てる家は非常に素晴らしいと感じたので、建築をお願いすることに決めました。

では、その辺りを少しづつ書いていきましょう。

先ほども書きましたが、明日からいよいよ基礎工事に入ります。

この「基礎」というのが重要なキーワードです。

まさに家の根底、根元、土台となる部分。

ここがしっかりしていないと丈夫で長持ちする家にはなりません。

それで、すまい生協の基礎は「ベタ基礎」という種類の基礎を造ります。

ベタ基礎とは、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。

家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えるので非常に丈夫です。

また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリも侵入しにくくなります。

比較的安価なローコスト住宅を建てるハウスメーカーでは、このベタ基礎ではなく「布基礎」を採用していることが多いようです。

布基礎とは、建物の壁の下のみに鉄筋コンクリートを設置する基礎です。

よって支える部分は壁の下のみ。

地面からの湿気が上がってくるので、床下に湿気がこもりやすいく通気口が必要です。

そのためシロアリなどが入り込む危険性もありますし、湿気で家が傷みやすくなります。

上記の通り、ベタ基礎の方が断然性能が高いわけですが、コンクリートを多く使うので、その分コストがかかります。

それでも、せっかく建てた家ですから長持ちしてほしいですよね。

私は断然ベタ基礎派です☆

まさに縁の下の力持ちって感じですから♪

すまい生協の場合、ベタ基礎だからと言ってすごく高価になるわけではないので、本当にありがたいです(^^)

そして明日はその基礎工事が着工となります!

なので明日の日記は、基礎着工についてリアルタイムの状況を書いていきたいと思います(^^)/

お楽しみに☆彡