当院は7月から建て替えのため解体工事に入る予定です。

建替え工事中の診療に関しましては、コチラをご覧下さい。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

5月某日、住宅設備を見学にタカラスタンダードのショールームへ行ってきました。

まずキッチンを見せて頂き、次にお風呂、その次に洗面化粧台へと案内されました。

タカラスタンダードですまい生協の標準となっている洗面化粧台は「オンディーヌ」。

今までもさんざん書いてきましたが、タカラのウリはとにもかくにも高品位ホーロー。

これに尽きます。

このオンディーヌという洗面化粧台は、全体的にホーローが使われているタイプで非常に良いと感じました。

キャビネットの隅々までホーローなので、汚れても簡単に掃除出来そうです。

洗面台のキャビネットって、あまり開ける機会がないのに、中はいつの間にか勝手に汚れてますよね。

洗面所は湿気が強いため埃が水を吸ってこびり着いちゃうんでしょう。

で、そこにカビも生えちゃう。

木製のキャビネットなんて、知らないうちに中が真っ黒になっていたりして…。

でも、このホーローキャビネットであれば、その心配はなさそうです☆

キャビネットは引き出しではなく扉タイプ。

観音開きの扉です。

これが一番スペースが確保できて、収納量が多くなるんだそうな。

そしてオンディーヌの特徴はそれだけではなく、洗面ボウルまでもホーロー製であるということ。

これはタカラの洗面台の中でも珍しいタイプのようです。

当然、汚れに強く、超丈夫!

これは素晴らしいです。

そして洗面ボウルと水栓のタイプは壁出し水栓プランとデッキ水栓プランの二種類から選べます。

壁出しの方は、一体型ホーローハイバックボウルというものが使われていて、正面の壁にホーローパネルを貼り、そこに水栓が付いています。

パネルとボウルが一体になっているので、汚れが溜まりにくく掃除もしやすいみたいです。

デッキ水栓タイプは、ボウルの奥に水栓が立っている、いわゆる普通の洗面台です。

奥に水栓がある分、手前にボウルがせり出しているので、ボウルが広く見えますし使がっても良さそうです。

鏡は三面鏡タイプで曇り止め加工がされています。

三面鏡の中もすべて収納スペースになっていて、電源も付いています。

と、こんな感じでしょうか。

このオンディーヌを選んだかどうかは、また後日発表しますね(^^)/

それでは明日はタカラスタンダードで最後に説明されたトイレについて書いていきます。

お楽しみに☆彡