当院は7月から建て替えのため解体工事に入る予定です。

建替え工事中の診療に関しましては、コチラをご覧下さい。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

家を建てるには当然多額の資金が必要になります。

私のような庶民が、数千万もの額を現金で支払える訳もないので、当たり前ですが住宅ローンを組むことになります。

でも、その当たり前に組めるはずの住宅ローンが、自営業者の場合、とても不利な状況におかれてしまうのです。

その一つの理由として確定申告の仕方が挙げられます。

節税をしているせいで、所得が低くなってしまうからです。

でも、それなら対処法は簡単ですよね。

そう、節税をしなければいいんですよ。

減価償却や青色申告控除は仕方ないとしても、専従者給与は計上しなければいいだけですし、その他の経費も努力して削減していけばいいんです。

私はそうしました。

当然、所得税はじめ納税額は上がります。

しかもその年だけでなく、確定申告書は2期~3期分要求されますから、少なくとも2~3年は書類を揃えて納税をする必要があります。

でも、それで家が買えるなら安いもんでしょう☆

正直、これってむしろ給与所得者より若干有利な点でもあるように感じます。

サラリーマンは自分で給料を決められる訳ではないですもんね。

いくら頑張っても、昇給は雇用主次第でしょうから。

それに対して我々の場合、上述したように経費を削減するという方法で所得のコントロールがある程度可能になります。

あまり良い方法ではないですが、休みを返上して働けば売り上げも増やすことが可能です。

雇用されている訳ではないので、自分が勝手に働く分には労働基準法とか関係ないですから(笑)

絶対にお勧めはしませんけどね。

無理して所得上げてローン組んでも、絶対にいいことありませんから。

住宅購入の予算に合わせて、所得額がどれだけあればいいか計算し、それに合わせて無理なく確定申告の申告所得をコントロールすればいいんです。

でも、ここで絶対にしてはいけないことがあります!

上述した休み返上で働くこともそうですが、それ以上にダメなのは、売り上げの水増しです!!

そんなことをして、もし仮に住宅ローンが組めたとしても、実際に収入は無い訳ですから、いずれきっと破綻してしまいます。

私がした所得のコントールというのは、実際手元にお金はあるけれど書類上は所得として認められない額を補填する程度です。

その程度で予算を組まないと無理。

自分で自分の首を絞めるのはバカのすることです。

こんなこと書くまでもないでしょうし、誰もやる人はいないでしょうが、誤解を与えないように一応書きました。

一応ね。

ということで、色々下準備をして臨んだ住宅ローン審査。

万全だと思っていましたが、実際に承認をもらうまでは、非常に苦しい日々でした。。。

具体的にどんな流れだったのか?

それはまた来週書いていきますね(^^)/

お楽しみに☆彡

だから楽しいのか!!?(笑)

ではではまた来週。

おやすみなさいzzz