当院は7月から建て替えのため解体工事に入る予定です。

建替え工事中の診療に関しましては、コチラをご覧下さい。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

家を建てようと考えた時、最初に浮かんでくるのってやっぱり「お金」ですよね?

え?私だけ?(笑)

どれくらいお金かかるんだろう??って思いますよね???(必死)

少なくとも私はそうでした。

なので、比較的安価で家を建ててくれるという「ローコストハウスメーカー」を中心に情報収集をしていました。

ローコストで有名な所だと、アイダ設計とかレオハウス、アイフルホーム、タマホームなどがありますよね。

それほど有名ではないですが、イシカワという新潟で人気があるハウスメーカーも私は注目してました。

どこで判断していたかというと、ズバリ「坪単価」です。

ローコストハウスメーカーを比較するサイトでも、各々の坪単価を表示して比較対象としていました。

坪単価とは1坪あたりの家のお値段。

そう、私は解釈していたので、例えば40坪の家を建てる際、坪単価40万のハウスメーカーに頼めば、40×40=1600万円でオーケー☆みたいに考えてました。

甘々の甘ちゃんですね(^^;

そんな知識しかない頃に、すまい生協HPに出会いました。

すまい生協HPには、坪単価の文字はありません。

書いてある価格は、各プランの総仕上がり価格(税込み)だけ。

例えば、NewハピーコミコミプランのDタイプは、施工面積41.32坪で、総仕上がり価格が2082万円。

この数字で坪単価を出してみると…2082÷41.32=50.387…

坪単価、約50万…言うほど安くないじゃん。。。

最初私はそう思いました。

バカだから(笑)

でも、色々調べていくうちに、坪単価には含まれていないものがたくさんあるということがわかってきまして、、、

基本的に坪単価は本体工事費のみで、その他の工事費(付帯工事、給排水工事など)は含まれていないことや、工事以外の設計費やら設備費やら何やらかんやらも、会社の利益となる諸経費も含まれていません。

当然、消費税も。

なので、坪単価×面積の価格で家は建たないってことですね。

正確に言えば、家の形をした箱は建つけど、人が住める住居にはならないってことかと。

それでも諸経費と消費税はプラスされますが…。

つまり坪単価は、あくまで価格を比較する際の目安としてみるものってことなんですね。

まったくの無知でした。。。

面目ない。。。

ぶっちゃけた話、すまい生協のコミコミプランは坪単価39万円です。

超安い!!

他にもシンプルプランというのもあって、そちらはもっとお安いようです。

しかし、坪単価で安さをアピールせず、消費税も含めた総仕上がり価格を表示しているすまい生協は、とても誠実で心打たれますよね~。

しかも、当たり前のことかもしれませんが、HPに表示されている数字は、紛れもなく嘘偽りのない総仕上がり価格です!

私にはわかります!

何故ならば、我が家の施工面積は上述したコミコミプランDタイプとほぼ一緒で、見積り額もHPに表示されてる総仕上がり価格とほぼ一緒だったからです!!

って!見積り額バラしてもうた!!

ま、いっか。

そんなこんなで坪単価ってのは単なる目安であって、それを元に予算組んだりとかできるほどにはあてにならないよって話でした。

ちゃんちゃん。

さて、お金の話が続いたので、そのまま流れでいきましょうか。

明日はいよいよ住宅ローンの話☆

気になるでしょう?(笑)

お楽しみに☆彡