当院は7月から建て替えのため解体工事に入る予定です。

建替え工事中の診療に関しましては、コチラをご覧下さい。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

当たり前の話ですが、すまい生協の標準仕様に太陽光発電システムは付いていません。

ですので、我が家ではオプションで5.43kwの太陽光発電システムを取り付けることにしました。

一昔前よりも相当値段が下がってきたと言われる太陽光パネルですが、それでもやっぱり大きな費用がかかります。

オプション費用のほとんどをコレの額が占めている感じです。

今回我が家に設置するのは、昨年パナソニックから発売されたばかりの最新モデル「P247αPlus」という住宅用太陽電池モジュールです。

発電力がかなり上がっているということで、シミュレーションの結果では売電額にも結構期待が出来そうです。

それでも購入費用を相殺するまでには、おそらく10年程度はかかるだろうと思われます。

10年後からはプラスになると言っても、機械ですので当然メンテナンスは必要ですし、壊れたら修理費も必要になります。

それら費用を差し引いてもトータルでプラスになるのかどうか、微妙なところです。

さらに懸念されることは、毎年電気の買い取り額が下がっているということ。

来年以降も下がり続けたら、10年で元が取れるという計算も成り立たなくなります。

果たしてどうなることやら。

先のことはわかりませんが、やはり原発に苦労させられている福島人として、新築するのに太陽光発電システムを導入しないという選択肢はなかったのですよ。

私的に。

省エネと創エネで、エネルギー収支をおよそゼロにするネットゼロエネルギーハウス略してZEH(ゼッチ)を国は推進していて補助金も出していますし、再生可能エネルギーを発電の主力にしていかなければならないわけですから、私もそれに乗っからない手はない。

太陽光パネルには福島県からも福島市からも補助金が出ますしね。

立地的に我が家は日当たり超良好なので、バリバリ発電してほしいと思います。

ということで、外装についてはこれでほぼ説明終了ですね。

明日はいよいよ外観全体をシミュレーションしたパース画像を大公開しちゃいたいと思います(^^)/

お楽しみに☆彡

完成するまで見たくない!という方は、明日は見ないで下さい(笑)