日常

これ見ても打ちますか?

昨日、子どもへのワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟の総会が行われました。

遺伝子注射慎重派、反対派、中立派、推進派のそれぞれの立場の専門家が集まり、子どもへの遺伝子注射の是非や、遺伝子注射の効果などについて議論が交わされました。

これは大変重要な内容ですので、その模様をぜひともご覧下さい☟

これをすべて見て、まだ遺伝子注射を打ちたいと、子どもに打たせたいと言う人が、どれだけいるのでしょうか?☝

まず、推進派で会議に出てきたのは医師が一人だけ。

しかも途中から参加してきたくせに、まともに議論もせず途中で退席。

慎重派の先生方は日本中から大勢集まっていたのに。

効果も安全性も間違いなく、国民全員に何としてでも勧めたいというのなら、自信を持ってこの場にやってきて慎重派を論破したらいいでしょう。

国民のためを思って遺伝子注射を勧めているのなら、慎重に考える我々に効果と安全性が理解できるよう説明しに来るべきです。

でも来ないし、来ても言いたいことだけ言い散らして帰る。

あの姿を見れば、どちらが真摯に国民のことを思って発言しているかよくわかりますよね。

推進派の医者は、尾身クロンになり重症化率、死亡率は低下したのは確かだが、感染者数が激増したので重症者、死者の絶対数は増加しているとし、重症化予防効果が高いとされているワクチンがあるのだから打った方がいいに決まっていると主張されました。

しかし、小島先生が指摘したように、重症者・死者の中で肺炎患者は殆どいないことが実データとして判明しています。

小児の死亡に関しても、交通事故死や、陽性判定から数ヶ月後に持病での死亡も含まれていたり、推進派の医師も言ったいたように病院でまともな医療が受けられず死亡に至ったケースもあります。

純粋に武漢風邪が原因で亡くなった子供はいないのではないか?

少なくとも推進派の医者が言うように多くの子供が亡くなるような病気ではないのは確かです。

因みに、クループの話が何度か出てきましたが、クループとは喉が腫れて気道が狭くなり呼吸困難になる症状のことで、喉の炎症をコントロールすれば死亡する危険性などありません。

しかし、今は熱があるだけで普通の病院では診てもらえず、陽性が出たら何の治療も受けられず放置されるため、ただの風邪症状でも悪化して重症化してしまう場合があります。

熱痙攣も同様です。

これは武漢風邪を2類以上の特別な病気に分類していることが原因で、5類以下にすればすべて解決します。

クループで亡くなったお子さんは、分類引き下げを拒み続ける自称専門家や医師会、厚労省、政治家に殺されたと言っても過言ではないと思います。

以上のことから、元々重症化しない子供に重症化予防の遺伝子注射など必要ないということになります。

そもそも、予防接種に努力義務を課す目的は「公衆衛生上必要とされるから」ということが大前提になります。

つまり、接種により感染を予防し社会活動を守ることが目的になるわけです。

よって、ワクチン接種に努力義務を課すためには必ず「感染予防効果」がなくてはならないということになります。

重症化予防ではその条件を満たさないため努力義務を課すに値しません。

では、実際に感染予防効果はあるのか?

答えは、接種率世界トップクラスの日本が、感染者数で3ヶ月以上世界一位をキープしていることでもわかるでしょう。

予防出来ないどころか、村上先生が指摘した通り、打てば打つほど感染は拡大しています。

現状を見れば誰の目にも明らかです☟

しかも、接種者の方が非接種者より感染率が高いというデータが厚労省から出ていましたが、現在は全数把握を停止したせいでその数字が開示されなくなったと小島先生は怒りを露わにされておりました。

改竄の次は隠蔽。

これが厚労省のやり方です。

南出市長が指摘したように、日本一の小児接種率である秋田県が小児の感染率も日本一であることこそ、予防効果がない紛れもない証拠であると言えます。

会議では、欧州議会でファイザー役員が予防効果について一切治験を行っていなかったことを証言した事実も出されました☟

このことは世界中で大問題になっていますが、日本のメディアでは一切報じられていません☝

ようするに、予防効果は検証すらされておらず、自称専門家が「期待」しているだけで何の根拠もないということです。

先ほども書いたように、重症化予防だけで感染予防が出来ないのであれば、努力義務を課すに値しません。

さらに、その重症化予防効果に関しても、小島先生は大変疑問があると指摘されました。

調査の結果、亡くなった子供の8割が未接種だったと大々的に報じられ、推進派もそれを理由に重症化

予防のため子供も打てと言っていましたが、そもそも小児の接種率は2割程度ですので、8割未接種ということは2割は接種済みでも死亡したということですから、その数字に有意差は認められないということになります。

重症化率が低下したのは遺伝子注射の効果ではなく、単に尾身クロンが弱毒化しただけだと井上先生は常に仰っています。

感染予防も重症化予防も出来ない。

予防効果の無い予防接種って何ですか?

そして、村上先生、井上先生、宮沢先生からは、遺伝子組み換えによる自己免疫疾患発症へのリスクが指摘されました。

激増している心筋炎もその一つです☟

特に宮沢先生は現役の遺伝子技術の研究者であり、遺伝子治療薬開発の現状を熟知しています。

開発が失敗続きなのは、遺伝子を操作するとその細胞が自己免疫に攻撃を受けてしまうからだと。

その原因が解決されていない状態で、パンデミックを理由になし崩し的に遺伝子治療薬が緊急使用されている現状は大変危険だと訴えています。

村上先生と井上先生は、自然免疫が抑制され癌を含めあらゆる病気のリスクが高まることを指摘されました。

この接種リスクに関して、推進派の医者はまったく言及しませんでした。

効果に関してもそうですが、ファイザーや厚労省の資料で有効性と安全性が確認されているから打つべきだと言うだけ。

その中身については何も説明していません。

専門家だというのなら、慎重派の先生方のように科学的な根拠を示しなさいよ。

説得力ゼロです。

今回の会議の内容を総合すると、遺伝子注射には「予防効果が無い上に健康を害するリスクが多々確認されている」ということになりました。

本当は、もっとバチバチの議論を期待していたのですが、前述したように推進派は1人しか来ず、しかも途中退席で討論にもならず、厚労省の役人は資料を読むだけで何も知らない。

テレビに出ている自称専門家たち!

言いたいことがあるなら出て来なさい!!

ぜひとも次回があることを期待したいと思います。

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