当院は現在建替え工事中です。

期間は今年いっぱいになります。

工事期間中の診療に関しましてはコチラをご覧ください。

工事全般をお願いしているのは「福島県中央住宅生活協同組合」通称「すまい生協」です。

解体工事も3日目となり、だいぶ作業も進んでいます☟

奥側にネットが張られました。

雨の中でも作業して頂けて、本当にありがたいです。

怪我のないよう気を付けて、作業を進めてほしいと思います。

ところで、この解体工事にも、当たり前ですがお金がかかります。

すまい生協で新築する場合、料金の支払いは4回に分けて行います。

まず契約金として(私の場合)100万円支払い、その後に残りの額を三等分して、着工金、上棟金、最終金と、順々に支払いをしていきます。

我が家は一昨日着工したので、今のところ着工金までが支払い済みです。

契約金は自己資金から拠出して、着工金から住宅ローンでの支払いが始まりました。

住宅ローンの融資が実行されたのは、着工日の7月5日。

一気に融資額すべてが入金される訳ではなく、着工金、上棟金、最終金で支払う額がその都度私の口座に入金され、自動ですまい生協の口座に引き落とされる形になります。

つまり現在私の場合、上棟金と最終金分は金融機関に預かってもらっている状態になるわけです。

たしかにこうしておかないと、最終金を支払う前にお金を使ってしまうバカもいるかもしれませんもんね。

そうした融資に対するすべての事柄を、金融機関と契約を交わして進行してもらいます。

金銭消費貸借契約と言われるものです。

それら契約が成立して初めて融資実行となります。

その契約は、住宅ローンの本申し込みの際に一緒に行いました。

ネットで見ると本審査で承認されてから、金消契約になるって書いてあるのが多いのですが、私の場合は同時進行でした。

事前審査で団信も含め、すべての審査がすでに終了しており、確認のための提出書類もすべて提出したので、その時点で融資の承認は降りたということなのでしょう。

契約は金融機関のローンセンターにて行いました。

かなりの数の書類があるため、ひたすら署名・捺印をします。

私の場合、視力に障害があるので、この書類書きが非常に困難です。

なので、自宅で使用している「拡大読書器」という文字を拡大して読み書きがしやすくなる機械を持ち込んでも良いかお尋ねしました。

すると快く承諾して下さり、特別に広めの机がある部屋までご用意下さいました。

その上、自筆で署名しなければならない部分を除き、住所などに関しては予め記入しておいて下さったり、もう至れり尽くせりでした(^^)

通常、1時間半から2時間はかかると言われていた契約ですが、約1時間程度ですべて終了☆

拡大読書器を持ち込ませて頂いたおかげで、署名もまったく苦にならず、本当に助かりました。

心の底から感謝です。

ありがとうございましたm(__)m

こうして、審査も契約も滞りなく終了し、融資も無事実行されました。

すべて順調に進んでいます。

工事もこのまま予定通り進んでいってほしいと思います。

完成が楽しみです♪

 

それにしても、西の方では物凄い水害で、、、本当にお気の毒でなりません。。。

あの中には私と同じように新築されたお宅もあったのだろうと思うと胸が苦しくなります。

命さへあれば…と言いますが、それでも辛いと思います…。

一日も早い復旧、復興を心より願います。