今日は母校の学生が治療院見学にやってきました。

まず、引率の先生を台にして鍼灸治療を実際に見てもらい、施設内をちょっと案内してから、進路についての質問などに答えるという形式で、約2時間ほど見学されていきました。

何か今後の参考になれば幸いです。

終始和やかに談笑しながら進みましたが、生徒さんも引率の先生方も常にマスク着用で、暑いのに苦しくないのかなぁ…と、少し心配になってしまいました。

病気でもないのにマスクを着用することは、健康を害するだけで何の利益もありません。

その辺りについて、事実から現状を正しく判断されている経営コンサルタントの坂上氏がこのように事実を伝えています☟

これが事実です☝

そして、この「口は呼吸器ではなく消化器だ」という話は私も初耳で、なるほど~っと思いました☟

口は元々呼吸に特化した器官ではないため、口呼吸ばかりだと呼吸が浅くなり酸欠になってしまうということなんですね。

坂上氏の動画にはありませんでしたが、酸欠になるとミトコンドリアの活性が低下し免疫力が低下することもわかっています。

ミトコンドリアは色々な臓器に存在する細胞小器官で、酸素とグルコース(糖)を合成してエネルギー(ATP)を産生します。

そのエネルギーを使っで免疫細胞も働きますので、酸素が足りないとエネルギーが作れなくなり免疫力が低下してしまうのです。

よって、マスク着用により感染症に罹りやすい身体を作っている。

これが事実。

感染予防になると信じて着用してきた人にとっては、大変辛い事実だと思います。

ですが、それが現実です。

だからと言って、私はマスクを着けている人に「外せ!」と強要したりは致しません。

何故なら、我が国でマスクの着用は「任意」「自由」だからです。

着けたい人は着ければいいし、着けたくない人は着けなければいい。

自分で選択すれば良いことです。

科学的に感染予防効果がまったくない上に健康被害の出るマスクを強要することは犯罪だと私は思っています。

この当たり前の事実を思い出し、ノーマルな生活に戻りましょう☝

すべては自分の意思。

新鮮な空気を吸って、明るく楽しく生きていきましょう☆彡