日常

差別政策反対!!

世界中でワクチン♪ワクチン♪と大合唱される中、日本の接種率は…☟

11月には希望者全員の接種が完了すると政府は言ってましたから、今の時点でこの数字だと、最終的には8割程度で打ち止めって感じですかね。

全国民で謎の遺伝子を注入されていない人間が2割だけ…。

世も末ですな。。。

で、来月あたりから本格導入されるという「ワクチン・検査パッケージ」なるものの要綱がまとめられたそうです☟

「ワクチン・検査パッケージ」要綱案まとまる | 新型コロナ ワクチン(日本国内) | NHKニュース

まぁ、率直な感想を言うと、欧米に比べたらまだ緩いなと…。

まず、常時どこでも実施されるわけではなく、緊急事態宣言などが出されている時の対象地域でのみに適応となると。

まぁ、理屈で言ったらそうですよね。

「行動規制の緩和」を謳っているわけですから、現在何の規制も無い状態なのに、このパッケージを導入するのは逆に規制になるだけです。

緊急事態宣言が出されて今までのように規制をされた場合に、このパッケージを導入すればその規制を緩和しますよってことですね。

ただ「緊急事態宣言など」の「など」に何が含まれるのかが気になるところですが…。

あと、パッケージを施設側が使用するには都道府県に届け出をして登録する必要があるということ。

正しく運用しているか見回りに来たりするってことでしょうかね?

ようするに施設側がパッケージを導入するかどうかは選択制任意だということです。

それに届け出制ということは、施設側にも1つハードルが上がるので、これで面倒がって導入をためらう施設も増えるでしょう。

欧米の規制が厳しい所は、ワクチンパスポートの導入は施設側の義務であり、常時適応されています。

その上、陰性証明のための検査は有料(高額)なため、経済的に困窮しワクチンを接種せざるを得ない人も増えてきているそうです。

それに比べたら、日本の「ワクチン・検査パッケージ」は、だいぶ緩いと感じます。

ですが、大前提として、遺伝子注射に感染予防効果が無いことは明らかですので、接種してもしなくても何も変わらないため「ワクチン・検査パッケージ」に感染対策としての意味がまったくありません。

接種者を優遇するだけの差別政策です。

検査の料金を無料にするのだから差別ではない!と言うのでしょうが、陰性証明を出すのは医師ですからセルフ検査というわけにもいかないでしょうし、結果が出るまで時間がかかるし、検査を受けにいく移動の手間など、多大な不利益を被るため決して平等ではありません。

しかも陰性証明の有効期限が検査日から3日となっていますので、結果が出るまでの時間によって行動を制限されることになります。

まぁ、何にせよ、遺伝子注射に感染予防効果が無い以上、この制度は根拠薄弱で、適応する意味がない。

これから緊急事態が宣言されるような状態にならなければ導入されることもないわけですが、そんなことが問題なのではなく、憲法で認められている「自由」と「平等」が不当な理由で法的根拠もなく侵害されようとしていることが問題なのです。

どんなに緩い制度だったとしても、反対の声は挙げていかないといけない。

これを許せば、次々と私たちの基本的人権が奪われていくことになるかもしれません。

これは接種した人も同様です。

「自分は接種証明書もらえるからラッキー☆彡」とかそういう話ではなく、次はそういう人も対象とした規制をかけられるかもしれないということですよ。

気候変動ではワクチン関係ないですからね。

これは全体管理・監視社会へ進ませる扉の一つを開いただけ。

グレートリセットのための足掛かり。

これは単にワクチン反対とかそういう次元ではなく「自由を奪わせない」「権利を守る」ための戦いだと私は認識しています。

気持ちを強く持って、共に声を挙げていきましょう!!

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