本日、来月1日発行予定のNO.156が完成しました。

最近は書きたいことが多すぎで、紙一枚にまとめるのに一苦労です。

武漢風邪騒動以前は毎月何を書くか悩んでいたくらいなのに…。

早くあの平穏な日常に戻りたいものです。

今回の特集は「無症状感染者の科学的見解」。

無症候キャリアという医学用語は知っていましたが、無症状感染者って何?っていうのは私の認識です。

確かに「感染」と「発症」は違いますので、感染したからといって必ずしも発症するわけではなく、感染したけど無症状という人は存在します。

ただ、それは体内に侵入したウイルスが増殖の初期に免疫で抑えられたため発症しない状態ですので、発症していない人が他者に感染させるほど大量のウイルスを体外へ排出するとはとても思えません。

しかし、世間では「無症状感染者が感染を拡大させている」と言い、それを大前提としてすべての感染症対策が行われています。

おかしくないか?

と思う人もきっといるはず。

そういった疑問に対し、現在判明している科学的根拠をふまえて、無症状感染者というものに対する私の見解を書きました。

そもそも何故「無症状感染者が感染源になる」という話になったのか?という部分も解説していますので、読み応えはあるんじゃないかと、手前味噌で思っております。

興味のある方はぜひご一読下さい。

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皆様のご来院心よりお待ちしております。