耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…。

敗戦から71年。

戦没者を慰霊する式典が、今年も日本武道館で行われたようです。

毎年この時期になると、各テレビ局で戦争特番を放送するのですが、今年のように4年に一度のオリンピックがある年は、そういった番組がとても少ないように感じます。

ある人がオリンピックも国と国が戦う戦争のようなものだと言っていました。

スポーツは戦争ではありません。

国と国が戦うのでもなく、その国の選手と選手が戦うものです。

勝者も敗者も国ではなく選手個人。

今回、日本人選手の活躍は目覚ましいです。

それは日本人が凄いのではなく、その活躍している選手個人が凄いのです。

努力の賜物です。

そういった選手たちの頑張りをプロパガンダの道具にしたりはしないで頂きたいと思います。

オリンピックは平和の祭典です。

みんなで平和を祈りましょう。

世界が平和でありますように…。