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混迷極まる世界情勢

先日、私たち反ブローバリストにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました↓

ハンガリー総選挙、オルバン首相の与党敗れ16年ぶり政権交代へ 新興野党が圧勝 – BBCニュース

ハンガリーのオルバン首相が敗北…

アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領と親交が深く、反グローバリズムを掲げるヨーロッパの首相として更なる活躍を期待していました。

しかし、圧倒的大差での敗北…

ハンガリー国民はグローバリズムを推し進めるヨーロッパを選びました。

アメリカのトランプ、イタリアのメローニ、アルゼンチンのミレイなど、反グローバリストのリーダーが各国で誕生し、ドイツのAFDやイギリスのリフォームUK、そして日本の参政党などの反グローバリズム政党も躍進し、世界の潮流はこちらに来ていると感じていましたが、この結果は痛い、、、

アメリカ・イスラエルによるイランへの侵攻以降、どうもトランプ氏も支持層のMAGAから見放されて次の選挙では共和党が敗北する可能性も出てきてしまっています。

トランプ政権と歩調を合わせるべきだと主張してきた参政党ですが、トランプ氏の変節に方向性を考え直さないといけないと、山口敬之氏との対談の中で神谷代表も発言しています↓

そんな中、トランプ氏に媚びを売っているようにも見える高市氏にも不穏な影が…↓

高市首相と「安倍元首相の側近」大ゲンカが勃発! 官邸の内幕をレポート 「秘書官たちは、総理を支える気がなくなっている」(全文) | デイリー新潮

『先月の日米首脳会談を前に高市氏は、米国大統領ドナルド・トランプ氏(79)への“手土産”として、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を行う腹積もりだった。』

などと書いてありますが、これが事実ならマジで由々しき事態です。

とはいえ、週刊誌のゴシップ記事ですし、左翼の印象操作プロパガンダの可能性も濃厚なので鵜呑みには出来ませんが。

元々高市氏は反グローバリズムに近い考え方をしているのでは?と淡い期待を抱いていました。

が、神谷代表も仰っているように、4割くらいは同じだと思っていたが実際は1割程度だったと評価を修正しなければならないほど、首相になられてからの高市氏の発言はグローバリストそのものです。

もし本当に高市氏が『「つらい」と弱音を漏らし退陣をほのめかした』のであれば、それは本当にやりたいことが何も出来なくて諦めかけているのかも…と受け取れなくもない。

実際のところは何もわかりませんけどね。

とにかく世界情勢は混迷を極めています。

日本の行く末は?

今後も注視していきましょう。

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