ついに、私にも来ました!

お国のために命を捧げろ!という赤紙が(笑)

これを拒否すると「非国民!」って言われてしまうのでしょう?

まさに戦時中ですね(^^;

拒否しますけど(笑)

封筒の中にはこんな感じの書類が入ってました☟

接種券と問診票、福島市からの案内状、予約の説明書、接種可能な病院・施設の案内、そして遺伝子注射の説明書が入っていました。

内容をすべて確認しましたが、率直な感想を言いますと、特に嘘偽りはなく、自治体としてはまともな方なのかな?と思いました。

少し前に65歳以上の両親に届いた書類は明らかに「打たせよう!」という下心が丸見えでしたから、それに比べるとだいぶマシになったかなと。

以前の案内状には大きな文字で目立つように「無料」と書かれていて、それに隠れるように小さ~い文字で「強制ではありません」と書かれていました。

作為的なレイアウトに怒りを覚えましたが、私に届いた文書には通常の文字列の中に「無料」という文言があり、「強制ではありません。ご自身で判断して下さい。」という文言も通常の文字の大きさで、リスクが説明された文言の後に書かれていました。

少なくとも悪意は感じません。

勿論、リスクについては政府が言う通りの感じで、頭痛や倦怠感、発熱、関節痛とか書いてあって、ごく稀に重篤なアナフィラキシーやショックを起こすこともあると記載されていました。

今まで重篤な副作用が1000人以上出ているとか、600人近く死亡報告があるとは当然書いてありません。

ただ、何等かの副作用が出ることは否めず、それを無くすことは出来ないとは書かれていました。

その上で、何かあった場合に国が補償してくれる制度があると紹介されています。

しかし今まで因果関係が認められたケースが無いため、ほぼすべての人が自腹で医療費を支払っていることは書いてありません。

死亡時の補償金も誰にも支払われてはいないことなどの支払い実績も正直に書いてくれれば、よりフェアなんじゃないかと思いました。

あと、遺伝子注射の説明書にはちゃんと「初めて使用される新しいタイプのワクチンのため予期せぬ副作用があるかもしれない」と記載されています。

mRNAを脂質の膜にくるんで注射することも、脂質の膜が何で構成されているかも、mRNAが体内でスパイクタンパク質を生成することも書いてあります。

かなり簡単にではありますが、概ね理解できるようにちゃんと記載されていますので「知らなかった」とは言えないわけです。

同意の条件に書いてあります。

「説明暑を読んで、効果とリスクを理解した上で判断して下さい」と。

つまり同意して接種会場に来ている時点で説明に納得していると判断されるため、現場で医師が詳しく説明する義務はないということですね。

説明書を読まない人が悪い。

確かにその通りです。

そして肝心の効果については、感染予防効果は明らかになっていないと正直に記載されていました。

接種の目的は発症の予防と重症化の予防。

接種しても感染する可能性はあるとも書かれていました。

「他人に感染させないため」などとはどこにも書かれていません。

ただ、ちょっと奇妙なことが書いてありました。

「発症や重症化を予防することによって、医療機関の負担が軽減されます。医療従事者のために接種することをお勧めします」だそうです。

福島県の重症者は現在5人。

多い時でも20人に達することはなかったと思います。

それでも負担が大きいのですか?

県民80万人中10数人の重症者も面倒見切れないなんて、医療体制脆弱すぎませんか?

負担になっているのは重症者ではなく大量に入院させられている無症状者でしょう?

いちいち防護服着て対応しなくてはならない2類感染症以上の扱いでしょう?

インフルと同じ5類にすれば、医療従事者の負担も減るし、遺伝子注射も打つ必要がない。

医療従事者の負担を減らすことが目的なら、そう記載するのが正しいはずです。

「他人に感染させないため」と言えないから「医療従事者の負担を減らすため」と言う。

人の好い日本人の「自分のためではなく他人のために」という利他的な心理を利用した姑息なやり方です。

概ねちゃんとしたことが書いてあった説明書ですが、この点に関してはイラッとしましたね。

と、まぁ、全部読んだ感想は以上です。

はっきり言って、これを読んでも打つと決めている人が「やっぱり打つのやめよう…」とはならないでしょうし、打たないと決めている人が「やっぱり打とう!」ともならないでしょうね。

そういうものでした。

長々と書いてしまいましたが、結局、私は打ちません(笑)

ゴミ箱に捨てようかとも思いましたけど記念に取っておこうかな(#^^#)