県独自の非常事態宣言発令中の福島県ですが、どんどん陽性者数が減少しています☟
グラフを見れば一目瞭然ですが、宣言が発令された14日にはすでにピークアウトしています。
「宣言を出したからだ!」と知事は豪語するでしょうし、県民もそれを信じてしまうから質が悪いです。。。
減っていく陽性者とは対照的に、どんどん増えていくのが退院者数☟
解放されて本当に良かったですね。
この騒動が始まってから1年半、感染爆発とか言われているのに、今まで一度もPCRで陽性になった人と直接出会ったことがありませんでした。
本当にいるの?と、若干都市伝説気味に思っているところもあったのですが、先日ついにPCRで陽性となり、発症し、回復したという方に出会うことが出来ました。
ようやく「生」の声を聴くことが出来ましたので、皆さんにご報告したいと思います。
まず、家族が発熱と咳の症状があり病院でPCRを受けた結果陽性となり入院し、濃厚接触者である彼女もPCRを受けましたがその時は陰性。
1週間経過観察ということで毎日保健所から電話があり、その際に若干咳き込むことがあったため、もう1度PCRを受けました。
すると今度は陽性に!
長く話すと少し咳き込む程度の症状しかありませんでしたが、それでも病院へ入院。
病院へは保健所の職員が車で送迎してくれたそうですが、職員は全員防護服姿で家までやってきたそうです。
ご近所にバレバレ。個人情報保護など考えてはくれないようです。
送迎の車には同じく入院する方と隣り合って同乗。
職員は防護服で、陽性者の二人は私服で密。
連れられた病院は日赤。
普通に歩けるのにビニールで覆われた車いすに乗るよう指示され、車いすを防護服の職員に押されて病室へ。
おそらく病院内に足を着くことで靴裏からウイルスが病院内に侵入することを恐れての措置でしょうか?
病室は通常数人入院可能な大部屋ですが、使用するのは彼女一人。
基本的にトイレ以外で病室を出ることは禁止。
トイレは普通の個室が数個並ぶトイレですが、使用できるのは自分専用に与えられた個室のみ。
当然ですが、一般病棟との動線は完全に分けられています。
症状は軽い咳と微熱。
肺のCTで片肺に軽い肺炎も見つかったそうです。
何等かの薬(輸液かも?)の点滴を受け2~3日で症状は消失。
防護服を着た看護師が点滴をしてくれるが、手袋にテープが貼りついたりして大変そうだったと。
その後、何の症状もなく、1日に1回防護服を着た医師が診察に来るが、遠い所から近寄りもせず問診するだけで終了。
武漢風邪とは関係のない持病についても診てほしいと相談したら「退院してからにして下さい」と言われ、武漢風邪以外の症状には何も対処してくれなかったそうです。
たった一人の病室で何もすることもなく、ただボーっと過ごし、入院から10日後に無事退院。
退院時にPCRを受けることはなかったそうです。
今は体調にまったく問題はなく、後遺症などは一切ないとのこと。
良かったです(#^^#)
最後に彼女はこう言ってました。
「あれは、ただの風邪です。」
これは私の言葉ではありませんよ!実際に発症した方の感想です。
CTで肺炎が見つかったと言っても特に息苦しいこともなく、少し咳が出る程度だったと。
通常、風邪を引いても少し咳が出る程度では病院に行くこともありませんから気付かないだけで、その時に肺の検査をしていれば軽い肺炎を起こしていることもあったのかもしれません。
どちらにせよ、寝てれば治ると。
どんなに恐怖を煽っても、ほとんどの人が回復しているという事実は覆りません。
そして、ワクチンを打つよりも安全で確実に抗体を作ることが出来るのです。
ただし!私は「ただの風邪だから気を付ける必要はない」と言っているわけではありません。
武漢風邪を「ただの風邪だ」と言うと怒り出す人がいます。
武漢風邪を舐めるな!と。
むしろそういう人に言いたい。
ただの風邪を舐めるな!!
この日記で何度も書いていますが、風邪は昔から万病の長とされ、様々な病を悪化させる原因ともなり、こじらせれば死に至ることもある病気です。
だからこそ、マスクなど現在行われている間違った予防対策ではなく、免疫を強化して対処する方法を取ることが必要なのです。
今まで私たちはそれが出来ていました。
風邪と共に生きてきました。
人間本来の力を信じましょう!
しかし、今回の問題はそれだけではないというのが一番厄介なところです。
上述した武漢風邪患者さんが受ける様々な対応は「異常」としか言いようがありません。
それは武漢風邪が「新型インフルエンザ等感染症」に分類されていることに起因します。
それこそが、この問題すべての「癌」です。
今回、実際入院した方の話が聴けて、よ~くわかりました。
今日はちょっと長くなってしまったので、その辺りの考察については、また明日にでも書きたいと思います。
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