一昨日の日記にて、現在福島県に新型コロナによる重症者は私の調べた限りでは0人だと書いたのですが、実は3人おられたそうで、昨日、そのうちのお二人がお亡くなりになられたということです。

誤った情報を発信してしまったことを心よりお詫び申し上げると共に、お亡くなりなられたお二方のご冥福を心より願います。

ただ、新聞には「陽性となった方が亡くなった」「新型コロナ関連の死亡者」と記載されており、詳しい死因は不明です。

県内初の死亡例ですので、新型コロナによる肺炎で死亡したのであれば、当然その旨を報じるはずですが…。

6月18日に厚生省より「PCR陽性者が死亡した場合、その死因に関わらずコロナ死亡者としてカウントせよ」との通達が出ていますので、もしかすると死因は新型コロナではない可能性も…。

それはとりあえず置いておいて、今尚重症の方がお一人いらっしゃるということなので、一日も早いご回復をお祈りいたします。

最近の研究で重症化に関するメカニズムはおおよそ解明されてきています。

それにより治療方法もかなり確立されてきているようです。

その点にもゲストの感染症制御の専門家が触れているHEAVENESEのライブ動画をぜひご覧ください☟

3日連続のHEAVENESE ♪

もはや大ファンです☆彡

ゲストの先生がおしゃっていましたが、炎症抑えるストロイド、サイトカインストームにより血栓が出来やすくなるので血液が固まりにくくなる薬を使うことで重症化を抑えることが出来るようです。

それはつまり対症療法で症状を抑え、自然治癒力がしっかり働く環境を整えてあげれば、人間は自らのチカラで回復していきウイルスを撃退することが出来るということです。

特別にウイルスを攻撃するような薬、いわゆるアビガンなどの抗ウイルス薬などは必要ないということです。

PCR真理教の岡田教祖様は、ずっと「アビガンはどうなりました?」「アビガンを飲ませて下さい」と言ってましたが、最近はどうなんでしょうね?

感染症学会の学会長が新型コロナについて「人・社会・国に分断を引き起こすウイルス。マスコミの責任もあるとは思いますが、私たちも情報を正しく伝えないといけません。」と学会の冒頭で語っていたという話には本当に驚きました。

まさにその通りです。

その言葉を聞きながら、学会の内容を伝える報道ではそういった話には一切触れず、怖い感染症であることを学会で再認識したような伝え方をしています。

学会に出席したというテレビに出ている専門家を名乗る人も、同じように恐怖を煽る言葉を発し続けます。

正しいことを知っていても、批判を恐れて黙する専門家も多いようです。

前述したコロナ死亡者についてもそうです。

CDCことアメリカ疾病予防管理センターは、アメリカ国内のコロナ死亡者15万人のうち、実際に新型コロナが原因で亡くなったのは約6%のみであると発表しました。

6%ですよ!6%!!

ようやく本当の数字が少しづつ見えてきました。

日本の厚労省にも、本当の数字を出すよう訴え続けないといけませんね。

私も、よく情報を精査して、より正確な情報を発信していけるよう努めたいと思います。