福島県では昨日もPCR検査で陽性となった方がいたようです。

最近は毎日数人ずつ陽性者が確認されており、報道では「感染が拡大している!」と言っています。

ですが、私が調べた限りでは、ほとんどが無症状の方、ほんの一部だけ軽症の方がいるという感じで、幸い重症の方はおられないようです。

新規陽性者数よりも、現在の重症者数の方がよっぽど知らせてほしい情報なのに、報道では一切触れません。

そして、陽性者が増えると同時にPCR検査数もどんどん増えているという事実も報道しません。

昨日は過去最多の333件のPCR検査が行われているそうです。

陽性者が増えれば濃厚接触者も増える。

無症状でも検査対象となるため検査数も増える。

検査数が増えれば陽性者も増える。

陽性者が増えれば検査も増える。

エンドレス。

いつまでこの馬鹿馬鹿しい状態が続くのか。

徳島大学名誉教授の大橋先生(生物免疫学)は、国民一人一人が気付き、声を挙げていかないと変わらないとおっしゃっています。

そんな大橋先生がゲスト出演された 音楽ユニット「HEAVENESE 」のライブ動画を見つけましたのでご紹介します。

MC(?)の男性の方はキリスト教の正式な神父のライセンスを持っていらっしゃる本物の神父様です。

動画の後半には HEAVENESE のライブと神父様の講話があり、物凄く良いお話をなさっていて、私、感動して涙を流してしまいました。

ちょっと長い動画ですが、ぜひとも最後までご視聴頂けると嬉しいです☟

侍…武士道…日本人は素晴らしい民族だったんだなぁ…(過去形)

私もそうあるべく、間違っていることは間違っていると、この日記で声を挙げ続けたいと思います。

そして侍科学者の大橋先生は相変わらず素敵ですね~。

今回は聞き手が目の前にいるので、お一人での動画の講義よりも更にわかりやすく説明されていました。

神父様も私たちが聞きたいこと知りたいことをズバズバ聞いて下さって、非常に有意義なお話が聞けました。

そして大橋先生のお話も素晴らしかったのですが、その前に神父様がおっしゃっていた感染症学会の話には私も驚きました。

報道では感染症学会で「現在は第二波の真っ最中にあると感染症の専門家が第二波を認めた!」てな感じで、さらに恐怖を煽るような話しか出ていなかったと私は記憶しています。

なので私は、感染症の専門家というのは現状を客観的に捉えられない頭のおかしい連中なのか、もしくは研究費欲しさに恐怖を煽って感染症の注目度を下げないようにしている守銭奴ばかりなのかと思っていました。

ところがどっこい、新型コロナを「風邪」だと認めていたとは!!

コロナウイルスは今まで6種類が確認されていました。

1つはSARS、もう1つがMARS、そして他4つが一般的な「風邪」の原因となるコロナウイルスです。

実はそれ以外にも無数に亜種のコロナウイルスは世界中に存在しており、日本にも300種類以上存在すると言われていますが、ちゃんと遺伝子配列が確認されているものが上の6種類ということです。

そして今回確認された新型のコロナウイルスは、5番目の「風邪」の原因となるウイルスであると感染症学会で分類されたということです。

コロナウイルスは日本人が罹る「風邪」の15~20%の原因とされています。

その種類が1つ増えたというだけ。

もう一度言います。

新型コロナウイルスは「風邪」でした。

ですが、「風邪」をナメてはいけません。

風邪は東洋医学においては「万病の長」とされ、他の病気を悪化させる原因になりうる疾患です。

気を付けるに越したことはありません。

ですが、日常生活を犠牲にし、社会・経済を壊してまで対策するほどの疾患では決してありません。

そして「風邪」に対する特効薬など元々存在しませんし、効果のあるワクチンも存在しません。

それでも我々は今まで普通に生活してきました。

事実を事実としてありのままに受け止めましょう。

新型コロナは「風邪」でした。

おしまい。