私は若い頃、世田谷区用賀4丁目に住んでいました。

用賀は閑静な住宅地で、東京らしい喧騒もなく、ほのぼのした雰囲気で、田舎者には住みやすい、とても良いところでした。

もし、また東京に住むなら、世田谷区に住みたいと思っています。

が、今の世田谷区長がアレでは…ちょっと厳しいかなと…。

今朝のニュースで例の「世田谷モデル」が来月半ば頃から動き出すようなことで、かなり好意的に報じていました。

世田谷区では「いつでも、だれでも、何度でも」PCR検査が受けられるようにするんだそうです。

多額の税金を使って。

私が今でも区民だったら、区役所前で抗議デモしちゃうかもって感じの暴走に見えます。

今の区民はコレが嬉しいのかなぁ…。

世田谷モデルの問題点については、元衆議院議員の松田学さんが詳しく解説して下さっているので、下の動画をご覧ください☟

まさに仰る通りかと思います。

PCR検査は感染症の確定診断に使用してはならない。

そう訴え続けたPCR開発者のキャリーマリスが空の上で泣いてますよ…。

こんなアホみたいなことを区長に入れ知恵したのが、東京大学名誉教授という肩書のこの人です☟

感情的に訴えていますけど、興奮しすぎてマスクずり落ちてますよね。

鼻はおろか口まで丸出し。

マスクもまとも着けられない「専門家」の言葉に説得力ないでしょうよ。

案の定、この発言から1ヶ月以上も経過していますが、東京は目も当てられない状態になっていますか?

結果がこの発言の誤りを証明しています。

医学はサイエンスです。

正しくデータを解析し、正しい数式を立て計算すれば、おのずと正しい答えが導き出されます。

答えが間違っていたのであれば、元となるデータが間違っていたのか、計算式が間違っていたのか、あるいは両方か。

それらの検証もせず、この発言に至った根拠も示さない。

そんな「専門家」が世田谷区長のアドバイザーです。

元区民として、本当に恥ずかしい。。。

ですが、ある意味、これが地方自治の形。

今の区民が支持しているのであれば、ご自由にどうぞという感じです。

区長も社会実験とか言ってますし。

出来れば、あまり多くの方に迷惑がかからない結果に収まってくれるといいのですが。

先行きを見守っていきましょう。