当院では、毎月オリジナルの情報紙「こおり治療院通信」を発行しています。

本日、来月2日発行予定のNO.116が完成しました。

今月は締め切りまでそこそこ余裕を持って製作出来ました。

27日で余裕て(笑)。

さて、そんな治療院通信、今号の特集は「視覚障がい者と鍼灸マッサージ」。

現在当院では、視覚障がい者の命を守る署名運動を行っています。

その過程で多く方に視覚障がい者と鍼灸マッサージの関係について説明する必要があり、毎日どう伝えればご理解頂けるか考えながら過ごしています。

一般的に視覚障がい者と鍼灸マッサージがどう関係しているのか、あまり知られてはいません。

正直私も自分が眼の病気になるまで知りませんでした。

しかし私もそうですが、いつ、どのような形で視力を失うかはわかりません。

病気の場合もあれば事故の場合もある。

自分ではなく、家族や友人、知人が突然視力を失うかもしれません。

そんな時のために、こういった情報を持っていることも大事かと思い、今回は視覚障がい者と鍼灸マッサージについて、その歴史もふまえて詳しく解説しています。

興味のある方は、ぜひご覧ください☆

こおり治療院通信はご来院頂いたすべての方に無料で配布しております。

待合室にはバックナンバーも備えてありますのでご自由に御覧ください。

皆様のご来院心よりお待ちしております。