当院では、毎月オリジナルの情報紙「こおり治療院通信」を発行しています。

本日、来月1日発行予定のNO.107が完成しました。

連日の積雪の影響で予約のキャンセルが相次ぎ、思いがけず時間が空いてしまったので、ここぞとばかりに通信を仕上げてしまいました。

締め切りよりだいぶ早めの完成です。

今年もこのペースで作っていきたいですね。

さて、今号の特集は「無免許施術者」。

そんな人いるの?って思われるかもしれませんが、実はあなたの身近にも大勢の無免許施術者がはびこっているのです。

しかも質が悪いのは、その無免許施術者たちが、自分のことを無免許施術者だと自覚していない場合が多いということ。

一番多い勘違いは「マッサージ」。

マッサージ業を行うには「あん摩マッサージ指圧師」という免許が必要です。

にも関わらず、床屋などでも「マッサージ始めました」みたいな看板出しちゃったりして、もはや無法状態です。

他にも、多くの無免許施術者は「整体」や「ボディケア」などと称してマッサージもどきを行っています。

何らかの資格を有しているかのように宣伝する輩もおりますが、それはあくまで民間の資格であって国家資格ではありません。

整体に国家試験はありませんから。

そういった無免許施術者が我が物顔でのさばり、無理な施術で捻挫や骨折などの怪我を負わせる事故も多発しています。

当院にも整体を受けて頸や腰を痛めて来院される方が多くいらっしゃいます。

本当は取り締まりを受ける対象であろうはずなのに、何故か野放しにされている状況ですので、利用する側が気を付ける以外に回避する方法はありません。

病院以外で医療行為を受ける際は、ちゃんと国家資格を有している先生か確認してから施術を受けるようにして下さいね。

今号では、そういった無免許施術者について詳しく説明しています。

気になる方、必見ですよ。

自分の身を守る上でも、ぜひご一読頂けると嬉しいです。

こおり治療院通信はご来院頂いたすべての方に無料で配布しております。

待合室にはバックナンバーも備えてありますのでご自由に御覧ください。

皆様のご来院心よりお待ちしております。