広島に原爆が投下されてから今日で71年。

今日も各地で平和への祈りが捧げられています。

リオオリンピックの開会式でも、広島への想いが演出に込められていたようですね。

平和を願う気持ちは世界共通です。

そんな中、日本の防衛大臣には安全保障のためには核武装も辞さないという人が就任し、次のオリンピック開催都市である東京都の知事も同様の考え方の人が着任しています。

あのような大量破壊、大量虐殺兵器で他国を脅し、それによって得られた平和など、私個人としては認められません。

世界唯一の被爆国として、国のトップにいる人たちには、世界に向けて核の廃絶を訴えていってほしい。

そのためにも、先の戦争を十二分に反省し、二度と戦争は起こさないと態度で示す必要があると思います。

憲法を変えるなんてありえません。

その辺りもよく考えて、今日という日を過ごしていきましょう。