福島市民を騒然とさせた信夫山周辺での熊目撃事件から1週間。

連日、機動隊のヘリが飛び交い、山道は通行止めとなり入山を規制され、警察官や猟友会のマタギたちが山をくまなく捜索。

その結果、足跡や排泄物などの痕跡すら一切発見できず、最終的に「熊はいなくなった」という判断がなされ、今日入山規制が解除されたそうです。

「熊はいなくなった」って何?(笑)

先週も書きましたが、信夫山は市街地に孤立している小さな山です。

よその熊がいそうな山へ移動するには、市街地を通っていく必要があります。

それもすぐ近くにはないので、結構な距離を移動しなければなりません。

何の痕跡も残さず移動できるはずがない。

食べ物もないのに。

市民のほとんどが思っているでしょう。

いなくなったのではなく、元々いなかったんだろう…と。

それでは目撃者は何を見たのでしょう?

熊のような黒くてでかくて動くもの…。

謎です。

とりあえず、熊はいなくなったというしょうもない結末で熊騒動は終焉を迎えました。

しかし、まだ謎は残っています。

続報を待ちましょう(笑)。