県独自の非常事態宣言が発令されて間もない福島県ですが、今日の新規陽性者数は20人。

実行再生産数は0.98で1を切っています☟

もう対策の効果が出たんですか?笑

PCRの実施件数が減っているだけです。

これからPCRを増やせばまた増えます。

PCR陽性=感染ではないことを理解しないと、いつまでも騙され続けることになります。

ただ、それを理解しても「死者数も増えている!死者の数は誤魔化せない!!」などと言う人がいますが、それもお門違い。

昨年の6月18日に厚労省より全国の保健所に向けて「PCR陽性者が亡くなった場合、死因を問わずコロナ死として発表、報告せよ」という通達が出ています☟

これは厚労省のHPからダウンロードした公式な書類です☝

ピンクのマーカーが付いている文章にあるように「厳密な死因を問わず」とあります。

つまりPCRで陽性になれば癌でも脳卒中でも交通事故でもコロナ死と公表されるということです。

これでは本当に武漢風邪によって肺炎を起こし死亡した人の数がわかりませんよね?

これは医療界としても放置しておけない事態です。

病気について正しい評価が出来なければ、今後の研究などにも支障が出ます。

そこで今注目されているのが「日本COVID-19対策ECMOnet COVID-19 重症患者状況の集計」というサイトです

このサイトでは横断的ICU情報探索システムに蓄積されたデータベースを視覚化したグラフが掲載されています。

このシステムには日本集中治療医学会専門医認定施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設を中心に日本全国600以上の施設が参加しており、それら施設の総ICUベッド数は5500にのぼり、日本全体のICUベッド(6500ベッドほど)の80%をカバーしているそうです。

そしてこの事業には厚労省から補正予算が組まれているので、公式なデータであることが保証されています。

そのECMOnetには、PCR陽性で重度な呼吸器症状を呈しECMOか人工呼吸器を装着している人数や、装着後に回復した人数、死亡した人数の統計データが示されています。

武漢風邪は呼吸器疾患ですので重症化すると肺炎となり呼吸困難を呈して回復出来なければ死に至ることもあります。

肺炎が原因で死亡する場合、徐々に症状が悪化して呼吸困難に陥るため、大抵の場合病院に搬送されて人工呼吸器などの処置を受けながら亡くなります。

脳血管障害や心疾患のように、突然死亡することはほぼありません。

つまり、武漢風邪が原因で死亡した方のほとんどは人工呼吸器を使用していたと考えるのが妥当で、それを使用した後に亡くなった人数こそが限りなく実際の死者数に近いと考えられます。

ではまず、PCR陽性者におけるECMO治療の成績累計’(5月17日)を見てみましょう☟

青が回復者、赤が現在の使用者、黒が死亡者です☝

重要なのは死亡者の数☟

206人です☝

次に、PCR陽性者における人工呼吸治療(ECMO除く)の成績累計(5月17日)を見てみましょう☟

死者数は☟

942人☝

ECMO後の死亡者を加えると1148人

これは80%の数字ということなので、20%加えると1435人。

つまり、PCR陽性者の中で実際に肺炎となり亡くなったと思われる人は1435人だと推定されるわけです。

仮に、人工呼吸器をつける間もなく突然死亡してしまった人がいたとして、多く見積もっても2000人は超えないはず。

なのに、現在発表されている武漢風邪の死亡者は約12000人。

全然違うー!!!!

これで証明されましたよね?

武漢風邪で死亡したとされている約12000人の中で、少なくとも1万人以上の人が肺炎以外の疾患で亡くなっているということが。

実際に武漢風邪で亡くなった人は約2000人弱。

これが真実。

これが武漢風邪の真の実力です。

数字を水増しし国民に恐怖を与え、救われるすべはワクチン以外にないという嘘を吹聴する。

卑劣極まりない!

怒れ!国民よ!!

皆で立ち上がりましょう!!