先日、私もクラウドファンディングで支援しているグローバルダイニングが東京都を訴えている裁判の 第1回口頭弁論 が東京地裁で行われました。

直後の記者会見の模様です☟

民間人が行政による命令が権力の濫用であり違法・違憲であると訴えている裁判なのに、報道陣がこれほど冷ややかな態度で原告の民間人に質問をぶつける光景は異常としか思えません。

しかも原告は憲法で定められた「言論の自由」を権力によって脅かされていることを訴えています。

これはジャーナリストとして最も重要な案件なはずで、むしろ共に戦わなければならない事柄であるはずです。

教示はないのか?

これを見て国民は異常に感じないのか?

何だか悲しくなります。

この後に行われた弁護団による報告会です☟

報道陣は冷ややかでしたが、裁判長はかなり前のめりだったようで、東京都に対しかなり積極的に説明責任を果たすよう要求しているみたいです。

いい感じですね☆

長谷川社長は現在の状態が緊急事態ではなく、国や都が提示している感染対策もまったく意味がないと主張しています。

裁判の直接の争点はそこではないようにも感じますが、命令を出したことの正当性を主張するには緊急事態であることを証明する必要がありますし、その命令自体、つまり感染症対策に飲食店の時短などが有効であるという根拠を示す必要があります。

今回の口頭弁論では、その点に一切触れていませんので、裁判長も深く突っ込んでいるようです。

行政を訴える行政訴訟は、民間人が勝訴する確率10%以下と言われています。

ですが、この裁判が勝ちます。

もし負けるようなら、この国はもはや民主主義でもなければ法治国家でもないと言えると思います。

弁護団によると、最初の判決が出るのは早くても来年の夏頃ということです。

おそらく最高裁までいきますので、最終的に結審するのは5年後?10年後?

長い戦いになるでしょうが、最後まで応援したいと思います。

一緒に戦っていきましょう!!