自由を取り戻す戦いを続ける我らがWeRise!!☟

講演1 松田学 元衆議院議員

講演2 大橋眞 徳島大学名誉教授

3人目の講演者は京都大学教授の藤井聡先生☟

藤井先生は社会工学の専門家です。

その視点から今回の騒動を読み解き、この状況を改善するには、国民を洗脳から解放すること。

コロナ脳からの脱却以外にないと仰っています。

ただ、コロナ脳の人には、ほとんど話を聴いてもらえません。

藤井先生曰く、アホにアホと言っても無駄だと。

いかにこちらが正論であるかをアホにもわかるように上手く伝える工夫をしなければならない。

その戦略まとめると以下の4つだと藤井先生は仰っていました。

1.死者数が少ない

2.病床数が少ない

3.自粛と感染者数は関係ない

4.自粛で経済が破壊されている

私がこの日記でいつも書いていることですね。

まず1の死者が少ないというのは海外と比較すれば一目瞭然なのですが、コロナ脳の人は海外の話なのに「そんなに死んでるんだ…」と逆にビビるので逆効果になる場合があります。

なので、私は日本の人口動態統計で昨年は一昨年より死者数が大幅に減っていることを伝えるようにしています。

それと他の原因で亡くなっている人の数を伝えるのも有効です。

食べ物を喉詰まらせて亡くなる方が8000人、転んで亡くなる方が5000人、お風呂で溺れて亡くなる方が8000人など。

感冒性肺炎で毎年10万人ほど亡くなっていることも驚かれますね。

武漢風邪で亡くなる人はそのほんの1部に過ぎない上に、昨年は肺炎死者が激減しています。

これらを知れば、普通の人なら、恐ろしい病気ではないことに気が付きますよね。

比較対象を示さないテレビの手口は本当に卑劣極まりない!

そして2の病床数が少ないということも多くの人が知らない事実で、日本は人口あたりの病床数が世界一なのに、武漢風邪に限るとそのわずか3%しか使用することが出来ません。

福島県は県全体で469床。

福島市に至っては、たったの60床です。

国が定める最も高いレベルの危険値であるステージ4は使用率50%以上なので、福島市の場合30床を超えたら最高の医療逼迫状態となります。

これは重傷者の数ではなく、PCRで陽性となった人の数です。

軽症でも無症状でも。

つまり市民30万人のうち、30人が風邪を引いたらステージ4の医療崩壊寸前と言われるわけです。

少なくとも昨年の10月から病床数は1床も増えていません。

にも関わらず、自治体は市民に対して自粛しろ!自粛しろ!と迫り、市民は大人し~く従い家に籠っています。

福島には緊急事態宣言も出ていないのに、蔓延防止措置も適応されていないのに、未だに飲食店は時短営業をし、市民も夜に外出することはありません。

WeRise2のダイジェストで藤井先生が叫んでいる通り、東北は東京の全国ネットのニュースを見て自粛をします。

アホか!!(笑)

そして最も重要であり、かつ最も伝わらないのが3の自粛と感染者数は無関係という事実です。

藤井先生もデータで示していましたが、PCR陽性者の推移は昨年までの風邪の流行の推移とほぼ同じです。

梅雨頃に少し増えて夏になると減り、秋冬に増えてピークになり春に向けて減る。

自粛をしようがしまいが、これの繰り返しです。

ですが「感染者が増えた!」って言われると自粛を始めるので、何もしなくてもピークアウトするのに、まるで自粛をしたから感染者が減ったように錯覚します。

国や自治体も、自分たちが対策を行った結果だと自負するために、季節によって増減するという話はほとんどしませんし、メディアも対策をしなければどんどん増え続けるだけだと大嘘を垂れ流します。

それを頑なに信じる日本人たち…。

アホですね。。。

先日ベルギーで、ロックダウンは人権を侵害する憲法違反だとする判決が下り、政府にはただちに省令を廃止するよう命令が出されたそうです。

素晴らしいですね。

日本の司法もまともに機能してほしいと願っています。

最後に4の自粛で経済が破壊されている事実は、言うまでもなくコロナ脳の人でも理解しているようです。

それで自殺者が増えていることも多くの人が知っています。

しかし、1~3が理解出来ていないため、恐ろしい感染症が流行っていてその対策のための犠牲だから仕方ないと思っているようです。

ホントにアホですね…。

最悪なのは、メディアどもがその経済を人質にし、感染予防を強いたり、ワクチン接種を強要したりしていることです。

あいつらには罪悪感はないのか…マジで…。

とにかく私たちはメディアに洗脳され切った人たちに事実を伝え続けて、より多くの人に気付いてもらい、一日も早く日本を元に戻していかないといけません。

そのためにも藤井先生の言うように、相手に合わせて伝える努力も必要だと思います。

私も戦略を練りながら、発信活動を続けていきたいと思います。