昨日だったか、爆笑問題の田中さんが脳梗塞で入院したという新聞記事を見ました。

これは武漢風邪のせいにされるだろうなとすぐに思いましたが、案の定、今朝のニュースで自称専門家とやらが「後遺症の可能性がある」とほざいていました。

志村さんもそうですが、芸能人はこうやってプロパガンダに利用されるわけです。

1度でもPCRで陽性が出た人は、これからどんな病気になっても「後遺症」って言われるんでしょうね。

ただし、誤解なきよう書きますが、武漢風邪が重症化した場合に肺血栓が起こることは確かです。

ですが、それは武漢風邪に限らず既存の風邪(アデノ、ライノ、既存コロナなど)でも起こる症状であったことが最新の研究で明らかになっています。

つまり武漢風邪特有の症状ではなく、一般的な風邪の症状の一つということです。

そういった最新の研究で「武漢ウイルスはもはや新型ではなく旧型である」とする大阪市立大学名誉教授の井上正康先生の解説をぜひご覧ください☟

この対談は昨年末に行われているものです。

一ヶ月ほど経過した現状は、まさに井上先生の予測通りですよね。

GoToキャンペーンと止めたところで何も変わらない。

今の緊急事態宣言もそうですが、政府が言う感染症対策などまったく無意味。

マスクも自粛もソーシャルディスタンスも、逆に免疫力を低下させるだけで病気に罹るリスクを高めています。

感染者が増えているのではなくPCRの数が増えることで偽陽性者が増えているだけ。

指定を外して、普通の感染症として普通に扱えば医療崩壊など起こさない。

すべて政治の責任。

「これは人災です」と明言する井上先生に心の底から同意致します。

昨日の日記に載せた動画で西村大臣が武漢風邪が「ただの風邪」であると知っていることが判明しました。

しかしそれを言うと炎上するので言えないと。

確かに「ただの風邪」というフレーズに、異常に反応する人たちがいますよね。

「武漢風邪を甘くみるな!」「ただの風邪で人は死なない!」などと吠えます。

そういう方々にこそ敢えて言いたい。

風邪を舐めるな!!

風邪は昔から万病の長と言われ、多くの病を悪化させる原因となる恐ろしい病気として扱われてきました。

拗らせれば重症化し肺炎を起こす人もいますし、場合によっては亡くなる人もいます。

風邪症状に起因する感冒性肺炎で亡くなる人は毎年10万人ほどいるのです。

先ほど書いたように、最新の研究で肺血栓症を起こすことも分かっており、全身症状が出るのもそのためだと判明しました。

今までは風邪の研究などまともにしていなかったために、その実態がわかっていませんでしたが、今回の騒動により改めて研究が行われたため、風邪の病態が正しくわかるようになったのです。

だからこそ、風邪を甘く見ることなく、正しく恐れて対処すべきなのです。

それはマスクでも自粛でもソーシャルディスタンスでもありません。

免疫力を高めることです。

規則正しい生活、バランス良い食事、適度な運動と休養、そして多くの人とコミュニケーションをとり明るく楽しく生活することです。

免疫が普通に働けばウイルスに暴露しても粘膜で防御出来ますし、侵入されても体内で増殖することはありませんので症状も出ません。

当然他人を感染させるこtもありません。

そうやって健康な人がウイルスに暴露し免疫を付けていくことで集団免疫が出来上がり、暖かくなってウイルスの活性が下がればおのずと感染は終息します。

その過程で免疫力の低い人が重症化してしまうこともあるので、その人のために医療機関が体制を整えておく。

これが当たり前の感染症対策です。

武漢風邪は「ただの風邪」なのに、特別な病気にしてしまったために今のおかしな状況になっています。

政府は間違っていると知っているのに英断する力がないのか方向転換が出来ないようです。

もしくは何か外部からの圧力がかかっているのか…。

この状況を変えるには、国民の多くが気付き、声を挙げるしかありません。

まずは井上先生も名を連ねる共同宣言に署名しましょう☟

厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。 | 募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。あなたの声で社会は変わる。

私たちの行動が日本を救う一歩になると信じて、これからも声を挙げ続けていきましょう!!