毎日毎日テレビウイルスに晒されて、多くの方がが洗脳されてしまっています。

何日か前に福島市でもクラスターが発生したとか大騒ぎされたせいで、また報道がうるさくなり、当院の患者さんもその話をしてくることが多いです。

「飲み屋でマスクせずカラオケするなんて自業自得だ!」

「駅前は怖くて近寄れない…」

すべてテレビによって作られた幻です。

その話をWeRise で語られたのが科学者の武田邦彦氏です☟

話の大半は武漢風邪におよそ関係ない雑談でしたが(笑)、核となる部分は単純で「武漢風邪はただの風邪である」ということ。

それはデータを見れば明らかだと武田氏は語ります。

彼は科学者なので、データをもとに思考を論理的にまとめる方です。

原発事故の時もそうでした。

当時のデータを使い根拠を示した上で福島は大変危険な状態にあると各メディアや自身のブログで訴え続けておられました。

当院の患者さんからも「武田先生のブログにこう書いてあった!」と、毎日のように恐怖と不安の声をお聞きしました。

実際に避難されてしまう方もいました。

ただ、示されるデータが大雑把で、食事での内部被ばく量の計算をする際に用いているデータが、洗ってないホウレンソウを毎食山盛りで食べていることになっていたり、プールに入ると子供たちが水を飲むからプール開きするなと訴えていましたが、プールの水を2リットルくらい飲んでいるデータになっていたり、、、

私も毎日武田氏のブログを読み、示されるデータが何を意味しているのか調べて、計算し、自分なりの答えを導き出した上で、患者さんに内容を説明していました。

正直言って、当時の武田氏は私にとって最大の敵であったことは間違いありません。

彼がテレビで「こういう時はとにかく全員避難させた方がいいんだ。結果的に何も無ければそれはそれで良かったねで済むんだから」と笑いながら話していたのを私は一生忘れないでしょう。

ですが、今回の武漢風邪騒動に関しては意見が概ね一致しています。

いわば同志です。

昨日の敵は今日の友みたいな(笑)

当時も敵ではありましたが、彼なりの教示は感じていました。

子供を守りたいという想い。

今回の騒動では20歳以下の死亡者が一人もいません。

その事実が武漢風邪は怖くないとする最大の理由なのだろうと私は推測しています。

「高齢者を守る」という奴らの掲げるキャッチフレーズは、高齢者である武田氏の心には刺さらなかったようです。

今回の騒動でも示されるデータは相変わらず大雑把なのですが(笑)、それでも導き出される答えは私と変わりません。

すべて幻。

テレビによって作られた幻想だと。

そしてその幻想を信じ込ませる道具がPCR。

巧みな罠によって多くの人が騙され、洗脳され、ワクチンに救いを求めています。

日本人は元々高潔で文化レベルも高く、清潔で、自尊心の高い民族でした。

欧米列強に我が国を踏みにじらせることなど断じて許さない。

そう、日本人が日本人らしくあれば、ワクチン戦争に屈することもなかったのでしょう。

日本人としての誇りを取り戻し、日本人らしく生きよう。

それが私の読み取った武田邦彦氏のメッセージです。

私もそのように生きたいと思います。

敵に回すと恐ろしいですが、味方だと心強い人ですね。

マジで(^^)