先日、 東京都議会最大会派の都民ファーストの会が新型コロナ対策の条例案を発表したそうです。

その内容は、

・陽性者が外出制限に従わず、他人に感染させた場合に過料を科す。

・「感染を疑うに足りる正当な理由のある人」に対し、都が独自にウイルス検査を命じ、命令を正当な理由なく拒否した場合も過料を科す。

・知事の休業・時短要請に従わず、感染を一定以上の人数に広げた事業者を行政罰の対象とする。

以上の罰則規定を設けた対策を条例で定めるのだそうです。

これはとんでもない暴挙ですよ!

「他人に感染させた場合」「感染を一定以上広げた」って、どうやってそれを証明するのですか?

「感染を疑うに足る正当な理由」とは??

おそらく、すべての根拠が「PCR検査」ということになるのでしょう。

そのPCR検査がデタラメであるのに。

このように社会を混乱させているPCR検査の問題点について、徳島大学名誉教授の大橋先生が解説して下さっていますので、どうぞご覧ください☟

つまりはそういうことです。

PCRを信奉する専門家は特異度が高いという理由でPCRは間違いないと言うわけですが、たしかに目的の遺伝子配列と同じようなものを検出しているのでしょうけど、それが「病原性を持ったウイルスかどうかはわからない」ということです。

病原性のあるウイルスが体内に侵入し感染しているのであれば、ウイルスは体内で増殖しているので検体の中にはそれなりの数が検出されるのが当たり前です。

現在PCRではフル回転の40回転で増幅しているので、例えウイルスが1個であっても陽性と出てしまいます。

もしPCRで感染を確認するのであれば10回転以下で陽性が出るくらいでないとウイルスの数が少なすぎるということです。

あるアメリカの検査機関から、40回転で陽性と出た人を30回転で検査すると85~90%が陰性になるという内部告発が出ています。

30回転でそれですから、10回転であれば、ほとんど陽性率0%に近くなるんじゃないでしょうか?

つまり、今行われているPCR検査では「本当は感染していない人を感染者と仕立て上げている」ことになります。

そして病人でもない人を拘束し監禁している。

自由を束縛する違法行為です。

何の根拠もなく感染者と決めつけ、何の根拠もなく感染が拡大すると決めつけ自由を束縛し、その上、行政の命令に従わなければ処罰するという非道極まりない条例を都知事は作ろうとしています。

都民の皆さん!立ち上がって下さい!!

最近入ってきた情報では、ドイツ・スイス・オーストリアでは、PCR詐欺を働き社会に多大な損害を与えたとしてWHOを相手に集団訴訟を起こす準備が始められているとのことです。

海外の話なのでどこまで事実なのかはまだわかりませんが、これが本当ならば大変重要な裁判になると思います。

原告が勝訴すればPCRの嘘が認められたこととなり、世界は元の状態に戻れるかもしれません。

日本でも多く方がPCRにより感染者のレッテルを貼られ人生を狂わされています。

この騒動で多くの企業が倒産し、多くの人が職を失って路頭に迷い始めています。

すべては、PCR検査を推進してきた行政と御用医師ら専門家連中、そして陽性者を感染者と報じ恐怖を煽り続けるマスメディアの責任です。

その大罪が白日の下に晒され断じられる日が来ることを心待ちにしたいと思います。