さてさて、福島県にも緊急事態宣言が出されて1週間ほど経ちました。

街はだいぶ静かになっているようです。

元々静かでしたけど。

福島市においては昨日も感染者が確認されていますので、微妙な状態が続いています。

福島市の人口約30万人中十数人の感染確認という数字は、正直それほど脅威を感じないのですが、検査を絞っている状態では実際のところわかりません。

どうも保健所は検査に消極的ですよね。

昨日の感染者も医師が検査を要求しているのに1度拒否したとのことです。

もはや帰国者、接触者という縛りは必要ないと思うのですけど。

東京の方では徐々に検査体制が整いつつあるような報道を見ます。

福島県も医療崩壊が起こる前に、その辺りの整備を始めてほしいですよね。

最悪の事態を想定して備える。

リーダーにはそういう考えをもって行動してほしいと切に願います。