巷ではインフルエンザが大流行しているという話でしたが、どうやら福島県はピークアウトしたみたいです↓
インフルエンザ患者、5週ぶり減少 福島県内、警報は継続:福島ニュース:福島民友新聞社
しかし、本当に大流行していたのでしょうか?
近年、風邪症状に過剰に反応する人が増え、ちょっとした症状でも病院に行き検査を受けるため、無駄に陽性者数だけ増えているのでは?と勘ぐってしまいます。
もし本当に昔よりも病人が増えているのであれば、それは日本人の免疫力が下がっているということだと思います。
そちらに関しても思い当たる節はありますけどね…
日本ではインフルエンザと診断されると殆どの場合タミフルなどの抗インフル薬を処方されます。
最近はイナビルという吸引薬も使われているようです。
しかし、これらの抗インフル薬は、欧米では殆ど処方されていません↓
欧米で使われない抗インフル薬 イナビルが日本で処方される理由は:朝日新聞
この記事では「薬の承認は純粋に医学的なことだけで決まるのではなく、国ごとの医療制度にも影響される」と結論付けられていますが、その医療制度が国民のためではなく、製薬会社・医師会、それと繋がる政治家・役人など、いわゆる「医療産業複合体」の利権構造によって歪められた結果だと私は考えています。
必要ない検査をして病人を増やし、必要ない薬を処方して更に病人を増やしていく。
まさにマッチポンプです。
最近ではワクチンと称した遺伝子製剤で免疫を破壊し病人を増やすという手段も…
因みに、私はタミフルなどの抗インフル薬を飲んだことがありません。
何故なら、インフルエンザに罹ったことがないから。
インフルワクチンも打ったことがありません。
病気を治すのは薬ではなく自らの自然治癒力。
そして、病気を予防するために必要なのはワクチンではなく自らの免疫力です。
自分を信じて、まずは薬に頼るメンタルからやめていきましょう。
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