先日、医師で作家の知念氏が名誉棄損の罪により刑事告訴、略式起訴されました↓
「完全に偽造ですね」作家の知念実希人氏に罰金30万円 新型コロナワクチン巡り中傷 – 産経ニュース
医師という立場でありながら、遺伝子製剤投与が原因で死亡した可能性が高いという死亡診断書を偽造などと根拠のないデマで中傷し、それをSNSで多くの者に流布した罪は相当に重いと思います。
こういう不見識で不道徳な医師によって傷つけられた被害者が大勢います。
遺族だけでなく、後遺症患者たちも、心ない医師たちの非道な言葉によって心を痛めています↓
政府が承認し、有効性・安全性を声高に謳っているのを信じて医師たちは接種を進めてきたのだと思います。
そういう意味では医師たちも騙されているのだとも言えますが、しかし、健康被害を訴える患者に対して、あまりにも冷たい態度や言葉を浴びせるのは、医師としての人間性を疑わざるを得ません。
すべての医師がそうではないのは知っていますが、人格に問題のある医師は少なからずいるのだと思います。
患者の声に対して耳を傾ける「傾聴の姿勢」を持つこと。
これは医療者の基本です。
日本の医療は未だに狂ったままのように感じます。
病気ではなく病人を診る。
苦しんでいる患者さんに寄り添える医療者であり続けたいと思います。
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