最近、マスクを着用して来院する方が増えてきました。
インフルエンザが流行っているとか煽られている結果でしょうか?↓
《福島県》インフルエンザ注意報 去年より1カ月早い発表 11月2日までの感染者・学級閉鎖が増加(福テレNEWS)|dメニューニュース(NTTドコモ)
この記事にも「マスクの着用や手洗いなど基本的な感染対策を呼びかけている。」とか書いてありますね。
マスクはあくまで咳エチケット。
感染予防にはなりません。
こうやって感染症怖い怖い詐欺を続けるのは、憲法に緊急事態条項を明記したいがためなのでは?と疑ってしまいます。
高市総理は憲法改正について強い意欲を示しています↓
現行の日本国憲法がすべて良いとは私も思ってはいません。
ただ、緊急事態条項を含む自民党草案には断固反対です。
何故なら緊急事態は人為的に創出することが出来るから。
何も起きていないのに、メディアが大騒ぎすることで、あたかも大変なことが起こっているように国民に思わせることが出来る。
これはコロナ騒動で完全に露呈した事実です。
今だと熊騒動も同じことが言えるかもしれません。
国民の殆どが熊と遭遇もしていないし不利益も被っていないのに、一部の被害がまるですべての地域で起こっているかのように毎日センセーショナルに報道し、恐怖と不安を煽り続けています。
今や自衛隊まで出動して「緊急事態だー!!」と声高に叫んでいる。
これも憲法改正のための布石なんじゃないか?と疑ってしまうのは私だけでしょうか?
正直、私は高市総理が緊急事態条項で国民から人権を奪い、国家主権、全体主義に持っていこうとしているなどとは思っていません。
あの人は、とにかく憲法を変えたいだけ。
それが安倍晋三の悲願だったから。
憲法改正を実現するために、9条よりも緊急事態条項の方が国民が納得する可能性が高いと感じ、エボラのことなどを言って恐怖と不安を煽っているのだと私は思っています。
なので、仮に憲法が改正されても、高市総理のうちに人為的な緊急事態は起こらないだろうと思っていますが、それは高市総理のうちだけです。
次の総理は?その次の総理は?
いつ緊急事態条項を悪用し、国民から主権を奪う独裁者が現れるかはわからないんです。
だから緊急事態条項を含む憲法改正は絶対に成立させてはならないということです。
憲法を改正するには、まず国会議員の3分の2が賛成する必要があります。
緊急事態条項に反対する参政党が議席を増やすことで阻止できる可能性が高くなる。
国会を通過し、国民投票まで持っていかれると、2分の1の賛成で成立してしまうので、メディアの誘導工作により簡単にやられてしまうかもしれません。
そうなる前に止めないと!
そのためにも、あの緊急事態だと言われたコロナ騒動が本当に緊急事態だったのか?ということを科学的に検証し、緊急事態が人為的に起こせるということを証明する必要があります。
そこを訴えているのは参政党だけ。
日本が民主主義国家であり続けられるかは参政党の双肩にかかっています。
注視していきましょう!
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