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変形性膝関節症と鍼灸

疾患と鍼灸(はりきゅう) No.3

変形性膝関節症と鍼灸(はりきゅう)

変形性膝関節症とは

40歳以上の方(特に女性)の6割程度が膝痛を訴えると言われており、その大部分が変形性膝関節症によるものとされています。

加齢や怪我、肥満などが原因で膝の関節軟骨が磨り減り変形し、その結果周囲組織の炎症等が起こり痛みや運動制限をきたす疾患です。

初期症状は立ち上がる時などの動き出し時の痛み。

そして歩行時も違和感を感じるようになり、階段昇降時(特に降りる時)の痛み、正座が出来ない、最終的には歩行も困難となる怖い疾患です。

対処法
変形性膝関節症の運動療法イラスト

変形性膝関節症の運動療法

対処法として最も有効なのが、大腿四頭筋(太ももの前面)を強化することです。

運動の方法は左の図のように椅子に座りながら足を上げる方法、仰向けに寝ながら足を上げる方法があります。

両方とも足を上げたまま5~10秒間停止し、ゆっくり下ろすことを10回程度繰り返して下さい。

これを1日2セット以上行うことがベストです。

運動療法は毎日根気強く続けることで効果が現れます。

焦らず、自分のペースで行うよう心掛けましょう。

鍼灸(はりきゅう)治の効果

鍼灸治療により関節軟骨の変形自体を改善するのは、はっきり言って不可能です。

しかし、周囲組織の炎症を抑えたり、血流を良くすることで痛みを軽減することは可能かと思われます。

それに、今回ご紹介した以外にも色々と対処法がありますので、老化だからと諦めることなく、鍼灸治療と運動療法などを併用して、痛みのない快適な生活を取り戻す努力をしてみてはいかがでしょうか?

一緒に頑張りましょう。

効果のあるツボ
曲泉(きょくせん)

曲泉場所:膝内側。

効能:膝内側の痛みを軽減。

血海(けっかい)

血海場所:膝蓋骨(膝のお皿)の内側から指2本分上。

効能:内側広筋の動きを良くし、膝関節の負担を軽減する。

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