ニュースで厚労大臣が言ってましたけど、抗体検査キットの試験の結果、東京で0.6%、東北で0.4%の陽性が出たそうですね。

サンプリング数も少ないし検査キットの性能的に擬陽性も出ているようなので、信憑性の低い数字ではあるのですけど、東大が独自に調べた結果も東京で0.6%だったらしいので、それなりの指標にはなるのかもしれません。

東北に0.4%の感染者がいたという数字が本当であれば、福島市の場合約1200人の感染者がいたという計算になります。

感染が確認されている人数の約60倍の数字です。

この数字だけ聞くと、そんなに市中に感染者がいたのかと恐怖を感じるかもしれませんが、私としてはやっぱりその程度だったかという印象です。

0.4%ということは、逆に言えば99.6%は感染していないということです。

ほとんどの人が健康だったということ。

もう外に出たら会う人すべてが感染者かもしれないと疑って、恐れて、ビクビク家に閉じこもっていた人もいたかもしれません。

テレビではそういう状態だと言われていましたから、無理もないことかと思います。

感染率0.4%という数字は、とても感染症が流行しているとは言えないのではないですか?

テレビで専門家だという女性がこの数字を受けて「新型コロナの流行はまだ始まっていなかったということです。流行はこれから来ます!」と豪語してました。

何故そこまで恐怖を煽るのか…意味不明です。。。

私的には、新型コロナウイルスは日本人にはあまり流行する感染症ではなかったのではないかと考えています。

体質的なことや、生活習慣、文化など、色々な要因が良い方向に働いているのかもしれません。

勿論、これまでの感染症予防が功を奏しているということも大きいとも言えますよね。

実質、インフルエンザの流行は例年より早期に終息させられたのですから。

皆さんの努力の結果です。

素晴らしい!!

とにかく、出てくる数字に対して抱く感想は人それそれだと思います。

私の言っていることもすべて正しいわけではありませんよ、きっと。

自分で情報を集めて、自分で考え、行動すること。

思考を停止しないことが大切かと思います。

今の状況をよく見て、自分にとって何が大切か、優先すべきことは何か、よーく考えて、明るく楽しく生きていきましょうね♪