先月、アメリカは正式にWHOから脱退しました。
やると言ったらやる。
トランプ政権の実行力には感服します。
そんなアメリカとWHOが早速やり合ってますね↓
トランプ政権、アフリカの新生児でB型肝炎ワクチンの実験を計画 WHOが「非倫理的」と非難(猪瀬聖) – エキスパート – Yahoo!ニュース
新生児1万4000人を7000人ずつの2グループに分け、1つのグループには出生時に、別のグループには生後6週間の時にB型肝炎ワクチンを接種し、健康への影響を調べるという実験。
この実験に対して、WHOが「非倫理的」と非難しているとのことです。
私も、この実験をアフリカの子供たちで行おうとしていることに対して人道的に疑問を感じています。
やるなら自国でやればいいのでは?と。
ただ、WHOが非難しているのはそこではなく、この実験だと半数の7000人は生後6週間ワクチンを接種出来ないため、その子たちが感染したらどうするんだ!非倫理的だ!と非難しています。
完全に感覚がズレているんですよねぇ…
日本にも「子供にワクチンを接種させない=虐待」とするような風潮があります。
そのような親に子育て支援を受給させるな!という声まで上がっています。
人権侵害。差別甚だしい。
薬剤を身体に入れる入れないの判断は個人の自由です。
有効性、安全性に関わりなく、個人の権利を尊重しなければならない。
ワクチンの接種有無で行政サービスを差別するなど言語道断です。
日本は人権の感覚がズレているWHOに加盟しているからおかしな考えが蔓延するんです。
頭のおかしい医師も増える。
アメリカを見習い、一日も早いWHOからの脱退を切望します。
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