いよいよ衆院選も大詰め。
各党激しい論戦を繰り広げているようです。
ネットではこのような表も出回っています↓

一部の政策について比較したものかと思います。
まぁ、参考までにということですよね。
参政党の政策の大本は「反グローバリズム」です。
右でも左でもない。
「反グローバリズム」。
まだ多くの国民に「反グローバリズム」という考え方が浸透していないようです。
神谷代表が声を枯らしながら解説してくれたので、是非とも以下の動画をご覧ください⇩
グローバリズムとは、グローヴのイズム。
グローヴとは地球、イズムとは主義。
つまりグローバリズムとは「地球全体主義」のことです。
国境も人種も文化も伝統も風習もすべて壊し、地球全体を並列化する。
神谷代表は、グローバリストの目的は金儲けと定義して話されていましたが、私はそれも利用されているだけだと考えています。
真の目的は「神への挑戦」であると、私は考えています。
世界を一つにまとめ地上を支配するという試みは、旧約聖書のバベルの塔建設の話と同じです。
ニムロデは世界中から人間を集め、天にも届く塔を建設して神に取って代わろうとしました。
しかし、、それを見た神は、自分の目指す世界の形とは違うと感じ、人間たちの言語を変えて意思の疎通を困難にしました。
それにより人々はバラバラに世界へ散り、ニムロデによる地球統一は失敗に終わりました。
ようするに、神は地球が一つになることなど望んでいないということです。
ですから、地球を統一して人間を支配しようというグローバリズムは「神への挑戦」だと私は考えているわけです。
「もし神が本当にいるのなら、このグローバリズムの動きを止めてみせろ!」
そう言っているように聞こえる。
一部の大金持ち、政治家を利用し、世界のルールを変えて、神の支配に抗う。
これが真のグローバリズムだと私は考えています。
世界は違うからこそ美しい。
それぞれ違う国、違う人種、違う文化、違う歴史、違う伝統、違う風習がある。
それがいい。
だから世界は楽しい。
地球は美しい。
私は神に賛同します。
アーメン。
今、世界は分岐点を迎えています。
グローバリズムか反グローバリズムか。
あなたはどちらを選びますか?
今回の選挙の争点はそこです。
よく考えて投票してくださいね。
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