先日国会が召集され、高市氏が内閣総理大臣に指名されました。
衆議院本会議で施政方針演説が行われましたので、その模様をご覧ください⇩
まず最初に抱く感想は…
長い…
ですね(笑)
いつものことですが、なかなか全文を集中して聞いていられない。
わざとか?
しかし、脱炭素やワンヘルス、移民受け入れなど、気になるワードはいくつも出てきました。
やはり高市政権はグローバリズム推進のようです。
積極財政で市場に投資を拡大するというのは良いと思いますが、今の株主資本主義のままでは、国民が働いて生み出した利益がどんどん外資に流れてしまいます。
グローバリズムという方向性の政権では、国民が豊かになれるとはとても思えません。
そんな中、反グローバリズムを掲げる唯一の国政政党である参政党の神谷代表が、高市総理の施政方針演説を受けて記者会見を行いました↓
高市総理が参政党の演説内容をパクったとの主張をされていましたが、私はそんな風には感じなかったので、演説をしている人からだとそんな風に感じるんだなぁと思いました。
しかし、消費減税や給付税額控除について国民会議を開き国民の意見を聞いて決めていくという話でしたが、その国民会議に参政党が呼ばれていないという事実には驚きましたね。
理由は与党の案に反対しているからだそうな。
反対意見を持つものは話し合いに参加させないって、それは民主主義なのでしょうか?
参政党は先の衆院選で比例420万票、昨年の参院選では740万票を得ています。
それだけの国民の声を無視する。
それのどこが国民会議?
おかしな話です。
どうやら国民民主とチームみらいは会議に呼ばれているようですね↓
自民・小林政調会長、国民民主とチームみらいに「国民会議」参加要請…消費税減税など議論 : 読売新聞
チームみらいは減税に反対している唯一の国政政党ですが、給付付き税額控除には賛成の立場なので参加できるのだそうです。
ようするに、ホントにやりたいのは消費減税じゃなくそっちだという意思表示ですよね。
反対の意見など最初から聞き耳を持たない。
結局、大量の議席を取るとこういう傲慢な態度を取るようになります。
これが自民党です。
私は日本が良くなっていくのであれば、参政党でなくとも、自民党でも維新でも何でも構わないと思っています。
しかし、高市総理の施政方針演説からは日本が良い国になっていくことをイメージ出来ませんでした。
日本を蝕むグローバリズムに断固反対!
自民党が推し進めるグローバリズム政策にNO!を訴え続けましょう!!
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