先日、何故か私のXのタイムラインが以下のニュースで持ち切りになっていました↓
市長選挙で落選後、「開票作業で不正があった」と虚偽の動画掲載…名誉毀損罪に問われた被告に実刑判決:地域ニュース : 読売新聞
問題になった動画がこれです↓
この場面だけ見ると、たしかに移し替えているようにも見えますが、何のためにこの作業をしているのか事情を確認しないと、この動画だけでは不正だとは断定することは出来ないかと思います。
今もこの動画が「不正を告発したのに逮捕されたー!」などというXユーザーたちにより拡散されています。
一時の感情に流されて不正確なことを発信することは、政府が目論んでいるSNS規制の良い口実にされてしまいかねません。
N党の立花孝志氏が逮捕された件もそう。
少しずつ外堀が埋められていっているような気がしてなりません。
もう既に今国会でSNS規制についての議論が交わされており、高市総理は規制に前向きな姿勢を示しています↓
「外国勢力の選挙介入」は本当なのか 懸念は首相周辺が中心、親露と名指しのサイトは憤慨 – 産経ニュース
これは明らかに参政党をターゲットにして言いがかりをつけてきています。
その点について国際情勢アナリストの及川幸久氏が詳しく解説されているので、是非ご覧ください↓
ロシア疑惑などという世界的にはカビの生えたでっち上げを未だに信じ、同じことを参政党がしていると何の根拠も示さずに公然と言ってのける。
この無知さ加減には驚かされますね。
もしかすると、でっち上げだと知った上で言っているのか?
だとしたら完全に国民を馬鹿にしています。
言論の自由、表現の自由を脅かす政府によるSNS規制を絶対に許してはいけません!
そのためにも、私たちが足をすくわれないようにネットリテラシーを高める必要があると思います。
感情に流されず、冷静に、斜め上から俯瞰して世界を見つめていく。
私たちの手で「自由」という権利を守っていきましょう!
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