日本のメディアでも大きく取りあげられていますが、ドイツ東部のザクセン・アンハルト州でAfD(ドイツのための選択肢)が、39議席を獲得し第1党となりました↓
極右政党AfDが歴史的躍進 ドイツ首相は強い危機感「選挙結果を喜ぶ人々がいる」 州議会選で単独過半数まであと3議席(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース
報道では執拗に極右極右と言い建ててますが、そんなわけないでしょと。
酷いレッテル張りをされていますが、それでもドイツ国民はAFDを選びました。
AFD代表のアリス・ワイデル氏はXに以下のコメントを投稿しています↓
「私は、ザクセン=アンハルトの有権者の皆さんに、昨日いただいた圧倒的な信頼に感謝申し上げます。私たちの夢のような結果は、非常に高い棄権者動員率によってもたらされたものです。」
『非常に高い棄権者動員率によってもたらされたもの』とは、これまで投票に行かなかった層が行動を起こしたことでもたらされた結果だということです。
まさにそういうこと。
日本は有権者の約半数が選挙に行きません。
「どうせ行っても何も変わらない…」と諦めています。
しかし、ドイツ国民が証明してくれました。
そうやって投票に行かなかった人たちが行動すれば政治は変わるのだと。
世界には、その投票行動すら許されず、国民の力で政治を変えることが出来ない国が多数あります。
そんな国を変えようと民主化運動を展開した結果がこれです…⇩
香港での大規模デモは、2019年当時、日本のメディアでも連日報じられていました。
しかし、2020年に茶番デミックが始まると一気に鎮静化…
そして中心人物たちの逮捕により、香港の民主化は事実上途絶えてしまいました。
中国政府や中華メディアが捏造動画なども使い恐怖を煽っていたのは、香港の民主化運動を潰すためだったのではないかと私は疑っています。

このような国では、どれだけ国民が苦しんでいても、自分たちの力で現状を変えることは出来ません。
声を挙げることすら許されない。
それに比べて日本はどうですか?
曲りなりにも民主主義国家です。
まだまだ戦う余地がある。
ドイツをはじめ、ヨーロッパは変わりつつあります。
それほど危機感が強いのは、すでに手遅れに近いほど国が崩壊しつつあるからです。
日本はまだ間に合う!
座して死を待つくらいなら、意を決して戦いましょう!
日本は民主主義国家です。
私たちが主権者です。
主権者の責任として、皆で政治に参加しましょう!!
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