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学者のあるべき姿とは

昨日、一昨日と、医学会が今年も遺伝子製剤を激推ししているという記事を紹介しました↓

日本感染症学会など3学会、コロナワクチン接種に関する見解発表「定期接種を強く推奨」(産経新聞) – Yahoo!ニュース

このニュースを受け、元学会員であったという科学者の宮沢孝幸先生が、ワクチン学会を辞めた理由を赤裸々に語っておられます↓

酷い話ですよね。

ワクチン学会はワクチンの有効性や安全性を問うのではなく「ワクチンを推進する」ための会。

ワクチン推進に不利になるような研究結果は認めない。

遺伝子製剤も同じです。

どれだけ被害が積み上がろうとも絶対に不利益を認めない。

そして、宮沢先生は武漢ウイルスが人工物である決定的な証拠を発見し、勇気を持って発表しましたが、それが原因で務めていた京都大学を追われました。

「真実」を語ると排除される。

これは医療界だけではありません。

あらゆる業界が「金」の力で牛耳られ、真実が覆い隠されています。

その現実を、参政党代表の神谷宗幣議員が、宮沢先生の事例も挙げて力説されています↓

まさに「今だけ金だけ自分だけ」の社会。

皆が幸せになるために、おかしいことはおかしいと、勇気を持って声を挙げないといけません。

特に「専門家」を自称する学者たち。

学問とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と、それを自ら学び、問い、探求する人間の営みのこと。

その学問を突き詰めていく学者の目的は「真理の追究」であると言えます。

真理を追い求める学者が、金に目がくらんで真実から目を逸らすなどあってはならない。

私は学者でも専門家でもありませんが、一介の医療従事者として、何者にも忖度せず、私が知り得る「真実」をこれからも発信し続けたいと思います。

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