昨日、日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会の3団体が合同で2026年度の新型コロナワクチン定期接種を強く推奨すると発表したことが報じられました↓
日本感染症学会など3学会、コロナワクチン接種に関する見解発表「定期接種を強く推奨」 – 産経ニュース
世界ではファウチ氏の問題で遺伝子製剤に対する疑義が深まっているというのに、日本の「自称専門家」たちは相変わらずのご様子です。
おそらく、接種率がどんどん低くなっているから焦っているのでしょうね。
「新型コロナに対する高齢者の重症化・死亡リスクは依然として高く…」などと言ってますけど、死因が武漢風邪とされている人数は昨年激減しています。
もう多くの人が有害無益だと気づいているから接種率が下がっているんだと思いますが、ワクチン利権を守りたい人たちは必死ですね。
そんな中、ロイター通信が癌ワクチンの失敗を報じました↓
ビオンテック、mRNA大腸がんワクチンの試験中止 有効性示せず | ロイター
どのような機序で大腸がんを予防しようとしたのか素人の私には見当もつかないのですが、とにかく結果としては有効性を示せなかったということです。
それどころか…⇩
「ビオンテックの試験の安全性と妥当性を監督する独立委員会は、研究対象の患者群で全生存期間に『数値上の不均衡』が認められたと指摘。試験を継続してもワクチンの有効性が示される可能性は低いとの見解を示した。
アナリストらは『数値上の不均衡』とは、対照群に比べてワクチン群でより多くの死亡例が発生したことを意味している公算が大きいと述べた。」
つまり、接種していない群より、接種した群の方が多く死亡したということです。
まさに有害無益。
これがmRNA技術の実力です。
今後、インフルエンザのワクチンもmRNAタイプが採用されていく可能性があります。
当然、そちらも有害無益であるのは間違いありません。
厚労省、医師会、医学会、製薬会社はコロナ遺伝子製剤同様に強く推奨してくるでしょうが、もう騙されないでください。
医療産業複合体の利権構造を崩していきましょう。
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