数ヶ月前、友人が風邪を引いて高熱を出したと聞きました。
後日に友人と会った際、冗談で「今流行りのエボラだったんじゃないのー?笑」と茶化したのですが、友人は「え?エボラ??何ですかそれ?そんなの流行ってるんですか??」と普通に返されました。
その人は政党の政治塾に通うような世の中の情勢に興味のある人なのですが、エボラについては何も知らないようです。
移民問題について考えるのであれば、コンゴ共和国でエボラ出血熱が流行しているという話も抑えておくべきだと思いますが、そこに注目しているのはワクチン問題に関心のある私たちだけなのかと感じました。
国民全体の関心事にはなっていないということですね。
コンゴでは未承認のワクチンが使われ始めたという報道が出ています↓
エボラ出血熱に未承認ワクチン 7万回分供与、効果の可能性 | NEWSjp
「コンゴ保健省によると、コンゴ東部イトゥリ州を中心に5208人が感染し、うち2476人が死亡している。」とのことで、致死率は50%近い病気ですから、パニックになり未承認のワクチンにも手を出す心境になってしまうのでしょうね。
冷静になって考えてほしいのですが、エボラは血液や嘔吐物・便などが直接傷口や粘膜に接触することで感染する病気です。
空気感染はしないため、普通に生活しているだけで感染するリスクは非常に低い。
つまり、感染爆発(パンデミック)など起こり得ない病気です。
例え感染予防効果が間違いなくあるというワクチンであったとしても、国民全員が接種する必要などありません。
まぁ、実際は効果のあるワクチンなんて存在しないのですが。
これから政府与党は憲法改正のために「緊急事態条項の明記が必要だ」という論法を強めてきます。
そのダシに使われるのがエボラになる可能性が高い。
恐怖と不安を煽って思考を停止させるにはうってつけですから。
緊急事態条項が憲法に明記されれば、それこそワクチン接種を強制される可能性が出てきます。
これだけは絶対に阻止しなければなりません。
国民が騙されないよう、今から注意喚起していきましょう。
コメント