広島、長崎と、原爆の日も過ぎ、間もなく終戦記念日を迎えます。
ネット上では様々な意見が飛び交っていますが、最近私が気になっていることをNHKが報じました↓
「原爆投下は嘘」荒唐無稽なフェイク拡散 被爆の実相と異なるAI動画も | NHKニュース | フェイク対策、デジタル深掘り、原爆
やっぱり出ちゃったか。という感じです。
私も「原爆投下は嘘」と主張する方の講演会動画を見ました。
突っ込みどころが有り過ぎましたが、ここでは敢えて書きません。
歴史はロマンなので解釈はたくさんあって良いと私は思っています。
ですが、すべては可能性の話。
例えば「レプリコンワクチンによってパンデミックが起こる!3発目の原爆だ!」などと主張されていましたが、結果的にレプリコンパンデミックは起こっていません。
可能性を語るのは構わないが、あくまで可能性の話で留める。
最も重要なのは「事実」。
レプリコンパンデミックは起こらなかったという「事実」をこそ重要視すべきだと私は思っています。
つまり何が言いたいかというと、原爆投下の真実はどうあれ、当時、大量の日本人がアメリカの兵器によって虐殺されたという「事実」の方が重要であるということです。
沖縄攻撃や東京大空襲もですが、民間人への無差別攻撃は戦争行為ではありません。
虐殺という犯罪行為です。
その「事実」を当該国にしっかりと突きつけ、彼らにこそ「過ちは繰り返しませぬから」と誓わせるべき。
そのことを堂々と言える政治家が日本には必要です。
この漢のように⇩
これこそ陰謀論でも何でもなく「事実」ですので、誰にも否定することは出来ません。
多くの情報が氾濫する昨今、何が本当で何が嘘なのか判断するのは難しいことかもしれません。
私は、事実は事実として捉えること、可能性は可能性として留めることを重視しています。
そして、決して感情に流されないこと。
斜め上から俯瞰して世界を見ること。
最後に、間違っていたことに気付いたらちゃんと間違いを認めること。
常に自分は本当に正しいのか自問自答し、これからもささやかながら言論活動を続けたいと思います。
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