先週、世界を震撼させたアメリカ議会でのファウチ公聴会。
日本のメディアでも若干報じられているようです↓
100回以上黙秘権行使 ファウチ氏、米公聴会紛糾 新型コロナでワクチン接種など推進 – 産経ニュース
NHKとか大手は相変わらずだんまりですが。
彼らも黙秘したいんでしょう。
トニーダイアリー(ファウチ氏の日記)には、彼らにも都合の悪いことが書かれていますからね。
その中でも遺伝子製剤に関することは何としても隠したいはず。
その点について及川幸久氏の解説をご覧ください⇩
コロナ遺伝子製剤に感染・伝播を予防する効果は一切ないことをCDCは公表しようとしていた。
しかし、ファウチ氏らがそれを止め、隠蔽した。
遺伝子製剤の接種を義務化するために。
遺伝子製剤は「ワクチン」と称されているわけですから予防が出来ないと意味がありません。
まして接種義務を課すなら感染・伝播を予防する効果がないと法的根拠が得られない。
重症化予防が目的なら重症化する可能性のある人だけが接種すれば良いということになりますからね。
これは日本でも同じです。
日本では努力義務とされましたが、これも感染・伝播が予防できるという前提がないと成り立ちません。
感染・伝播が予防できないのに、すべての国民に接種する努力を義務付ける理由はありませんからね。
ワクチンパスポートも成立しません。
だから95%予防効果があると言い続けていた。
いつの間にかしれっと重症化予防にすり替えてましたけど。
きっと尾身茂氏も知ってたはずです。
オミーダイアリーとか出てきませんかね?
とにかく、トニーダイアリーで武漢ウイルスの起源や遺伝子製剤に予防効果がないことをファウチ氏が隠蔽してきた事実が明らかとなりました。
しかし、及川さんが最後に仰っていたように、まだ遺伝子製剤の毒性については明らかにされていません。
被害者救済のためにも、一日も早く「真実」が明らかになることを期待します。
そして、日本政府は「ファウチ氏に騙されたんだ」と、すべてファウチ氏に責任を押し付けてでもいいので、潔く非を認めて国民に謝罪してほしいと思います。
コロナ対策を推進してきた自称専門家連中も同じです。
このまま黙秘を続けてファウチ氏と同罪になるか、自首するか。
胸に手を当てて、よく考えてほしいと切に願います。
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