先日、私も正会員として所属している「ワクチン問題研究会」が記者会見を開きました。
まずは、その様子をご覧ください⇩
ということで、遺伝子製剤による被害の実態把握と被害者への救済を求める署名運動と請願書提出についての記者会見でした↑
35123筆の署名が集まったとのこと。
当然、私も署名いたしました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
これだけ多くの命と健康が奪われた薬害事件は過去類を見ないと思いますが、その薬害事件に対する関心の薄さがこの写真でよくわかると思います↓

ガラガラ…↑
異常ですよ…
この部屋の隣には記者クラブがあるそうです。
そこには大手メディアの記者たちが常駐しています。
隣でこのような重大事件の記者会見が行われているのに、殆ど参加しない。
敢えて無視を決め込み、この問題を風化させようとしているのではないか?
私たちの心を折り、諦めるのを待っているのではないか?
そんな風に思えてきます。
本当に悔しい。
しかし、実はそれ以上に個人的に憤りを感じていることがありまして…
今回、衆議院と参議院に請願書を提出したとのことですが、請願には紹介議員が必要となります。
その紹介議員は以下の二名です↓
衆議院は、日本維新の会の市村 浩一郎議員。
参議院は、日本保守党の北村 晴男議員。
二人とも参政党ではない。。。
心の底からショックを受けています。。。
請願の内容は、健康被害の実態調査、救済制度の認定基準の見直し、被害者への医療提供体制の整備、国民や医師などへの適切な情報提供。
これらはすべて参政党が訴えてきたことだと私は認識しています。
なのに何故、ワクチン問題研究会の協力要請に対して、いの一番に手を差し伸べなかったのか…
参政党に携わってきた人間として、本当に悔しく、この判断をした党本部の者に強い強い憤りを感じています。
党としてワクチン問題に取り組む唯一の国政政党であることに誇りを感じていたのに…
きっと何かしらの事情があったのだろうとは思いますが、結果がすべてです。
参政党は遺伝子製剤被害者に対して寄り添う姿勢を見せなかった。
この事実をシビアに受け止めたいと思います。
残念です。
以前立憲民主党が出した被害者救済法案は議論すらされず廃案となりました。
この請願も同じ道を辿るかもしれません。
とにかく世論を喚起しないと何も変わらない。
絶対に風化させないために、声を挙げ続けましょう!
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