先日、以下の記事を見て衝撃を受けました↓
角田信朗、学校での「いただきます」「ごちそうさま」廃止に私見…「挨拶であり礼儀です」寄せられる共感の声(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース
実際は「廃止」ではなく「任意」にした学校があるということらしいです。
食前食後に一斉に挨拶することを「強制」されていると解釈しているのでしょうけど…これは礼儀を教えるという教育の一環だと思います。
何が問題なのか、さっぱりわかりません。
多様な考え方があるからと言い出したら、一般常識は何も教えることが出来ませんよ。
はっきり言って、こんなのはごく一部のうるさい親にごちゃごちゃ言われるのが面倒だから、子供を教育するという責任を放棄しているだけです。
クレーマーが面倒くさいから。
子供の教育などどうでもいい。
ただの大人の保身。
マスクの着用と同じですね。
「いただきます」「ごちそうさま」は、作ってくれた方々に感謝を述べる意味もありますが、それ以上に他者の『命』をいただいているという意味を理解し、自分を生かしてくださっている大いなる自然の恵みに対して思いを至らせるための言葉です。
金を払っているからそんなこと言う必要はないとか、ホントにそんなことを思う日本人がいるのなら、まさに世も末って感じですね。。。
「いただく」は、頭のてっぺん(頂・いただき)を意味します。
古来、神仏にお供えした物や、目上の人から授かった高価な物を受け取る際、頭の上に高く掲げた(いただいた)動作が「いただきます」の由来です。
これが転じて、食べる・飲むの謙譲語として使われるようになりました。
勉強だけではなく、こういった日本の文化や伝統も踏まえて、子供たちを教育してほしい。
むしろ勉強より大事。
学校が日本人としてのアイデンティティを育む場になってほしいと切に願います。
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