せっかく停戦したはずだったのに、やっぱりまた始まってしまいました↓
米中央軍、イランを追加攻撃 「強力にたたいた」とトランプ氏 – BBCニュース
ホルムズ海峡を渡る船舶をイランが攻撃したことへのアメリカの反撃とのことですが…
トランプ大統領は短期で終わると言ってますけど、それ毎回言ってることなんでね。
信憑性はゼロです。
う~ん。。。
日本ではアメリカを批判する報道が多いように感じますが、トランプ支持の及川幸久氏は今回の攻撃を以下のように解説しています↓
まぁ、たしかにトランプ氏のディールは、まず相手をおもくそぶん殴って「俺の言うこと聞いて一緒に金儲けするか、それとも逆らって痛い目見るか、どっちがいい?」って感じですよね。
とても正義の行いとは言えませんが、アメリカの利益だけを最大に考えたやり方なのかもしれません。
周りは迷惑なだけなんですが。
保守系の情報筋からは、アメリカにはあまり戦力は残っておらず、イラン側は地下に相当量の戦力を残している状態で、アメリカに勝ち目はないという話が出ていますが、及川氏によればそれはイラン側のプロパガンダだと。
実際には、イランに戦う能力はまったくないとのこと。
本当か?
今は情報戦の真っただ中。
本当のことは何もわかりません。
どちらにせよ、双方ともに早く戦争を終わらせたいと考えているのは間違いないと思います。
トランプ氏は中間選挙を控えてますし、イランは石油を売りたい。
これからも小競り合いをして主導権争いをしながら、落としどころを探る交渉がノラリクラリと進んでいくのだろうと予想します。
ホルムズ海峡が正常化するのはまだまだ先です。
もう元には戻らないかもしれない。
そう思って、日々のニュースに一喜一憂せず、俯瞰して世界情勢を見守っていきましょう。
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