先日、参政党の神谷宗幣代表が郡山駅前で街頭演説を行いました。
まずはその様子をご覧ください⇩
今、国会はかつてないほど荒れています。
何故なのか?
神谷代表がしっかり説明してくれました。
ようするに、政権与党の横暴をこれ以上許してはいけないと野党が一致団結して抗っているということです。
横暴の一つが議員定数削減問題。
比例のみ45議席削減するというのは、定数削減というより「野党削減」と言い換えた方がいい。
それだけ与党を利する法案です。
代表も仰っていましたが、参政党は定数削減自体に反対していたわけではありません。
まず中選挙区制も含めた選挙制度改革を議論することを前提に、選挙区25比例20の削減案に合意する意志を示していました。
維新もそれに合意し、報道もされています↓

にも関わらず、選挙で大量の議席を獲得したら急にこの合意を無下にし、比例のみ45議席削減するという法案を強引に提出しました。
これは明らかなる権力の暴走です。
巨大な権力を持つと必ず暴走する。
だから権力を諌めるために野党が必要であり、議会がなければならないんです。
それが民主主義です。
権力者が私利私欲のために好き勝手に政治を行うのは、まさに「独裁」と言えます。
自維政権はナチスそのものです。
こんな暴挙を許してはならない!
今の状況がどれだけ恐ろしいことか、日本国民の皆さん、特に高市政権を支持されている皆さんに理解してほしいと切に願います。
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