徐々に近づいてきた米国の中間選挙。
左側メディアによれば、イラン戦争を受けて民主党が勢いをつけているとか↓
米民主党左派、中間選挙の候補者3割に 反イスラエル・物価高で支持 – 日本経済新聞
米国の属国である我が国は、他国の選挙だから関係ないとは言えないんですよね。
反グローバリズムを進めるためにも、共和党に負けてもらっては困るのですが…
そんな中、トランプ共和党の強力な支持者だったジャーナリストのタッカー・カールソン氏が、今後はトランプ共和党を支持しないと表明しました。
これは共和党にとって大打撃です。
タッカー・カールソン氏は世界で最も影響力のあるジャーナリストと言っても過言ではありませんからね。
しかし、カールソン氏は共和党から離れたからと言って民主党を支持することはないとも明言されました。
ここが米国の難しいところなんです。
米国は2大政党制なので、共和党か民主党、どちらかを選ぶしか選択肢がない。
日本で言ったら自民と立憲のどちらかを選ぶしかないって話で、どっちも一緒じゃねーかよ!ってことです。
そこでカールソン氏は勝負に出る!
第3局となる新党を立ち上げると表明しました↓
実際にタッカー新党が出来たら面白いことになりそうですよね。
及川さんの解説にもありましたが、かつてイーロン・マスク氏もやろうとしたことで、彼は断念しましたがカールソン氏はどうなるか?
イギリスのリフォームUKのようになれるか?
正直、中途半端にMAGA層を引き剝がすだけだと民主党に利することになりかねません。
慎重に見極めたいところですね。
まぁ、私には選挙権がないんですけど(笑)
どうなることやら。
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